2017年11月21日

2017/11/20 自主練習日でした・・・!

秋の風情を味わう間もなく、師走間近。寒さに負けず、3曲の練習をしました。コンマスの示範演奏は、ブレスコントロールやタンギング、フレージングなど大変わかりやすく、参考になります。総譜から、自分のパートの役割と他パートの動きを再確認することが大切だと思いました。
<練習曲目>
1.V.Williams 「Fantasia on Greensleeves」
2.I.Albeniz   「Sevilla」 
3.G. F.Händel 「Allegro moderato」   
<レッスンノート>
1 「Greensleeves」について
テーマのフレージングを中心に練習しました。ユニゾンがきれいに響くようになってきました。長いフレーズなので、ブレスの取り方が難しいです。
・テーマの3、6拍目とフレーズの終わりの♪を大切に
2 「Sevilla」について
先週に続いて、アルトSoloとTuttiのタイミングをそろえる練習をしました。Soloの自由な動きからTutti に入るところは、全員の息がなかなか合わせられず一苦労でした。
・Solo の旋律の流れを、各自吹いて確認を
・パート譜に、Soloの譜を記入するなど工夫を
3 「Allegro moderato」について
息がそろって、軽やかな演奏になってきました。
・各ブロックのつなぎ目のところは、少し間を取る感じで、但し遅くしないで
<連絡・確認>
・Wさんが「定演案内チラシ」の最終稿を提示してくださいました。青空と緑の大地をバックにした、すてきな「フライヤー」です。毎回のWさんの力作には感動します。手始めに、日比先生のコンサート他、リコーダー関係のコンサートをメインに配布開始予定です。また、配置場所やWeb 等を利用した案内については、今後検討することになりました。

MB 
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2017年11月14日

2017/11/13 定演に向けて着々と・・・!

今日は、先生の指導のもと、「シンフォニー」と「セビーリア」の2曲にじっくり取り組みました。曲想の変化を効果的に表現するために、フレーズのつなぎ方、強弱の付け方、テンポのゆらしなど、確認しながら練習しました。これまでに先生から教えていただいたことが、少しずつではありますが、身に付きつつあるように感じます。練習後、定演の「案内チラシ」の案が示されました。いよいよという思いです。
<練習曲目>
1.F.J.Haydn Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
2.I.Albeniz   Sevilla 
<レッスンノート>
1について
4楽章FINALE(Presto)を完成版のテンポで練習しましたが、細かいリズムの連続でタンギングが追いつかない状況でした。各自、指と舌の特訓が必要でしょう。
・3連符が連続するリズムは、もとになる旋律を意識して(均等に発音しない)・・・1楽章
・細かいリズムの旋律とレガートの旋律がからむところはお互い意識して・・・1楽章
2について
OさんのアルトSoloとTuttiのタイミングをそろえる練習をしました。先生の指揮に合わせて自然に流れるようになりました。Tuttiの「piu mosso」は全員でテンポ感を共有する必要があります。
・16分音符が連続する旋律は、慌てないで拍を感じながら
<放課後の話し合い>
担当のWさんから提案された「定演チラシ」案について話し合いを持ちました。一つの案をもとに、字の色や大きさ、曲目数等について次回再度協議の予定です。12月7日(木)東京建物「八重洲ホール」で開催される、日比先生のコンサートで配布する計画で準備しています。

MB
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2017年11月07日

2017/11/6 冬の足音が・・・!

冬至間近ですが、小春日和の毎日です。今日は先週に続きコンマスの指揮のもと、4曲練習しました。アウフタクトのタイミングの取り方、フレーズの終わりの音の処理、テンポがそろいにくいにくいパッセージの練習などに取り組みました。来週の先生の指導に向けて、よい練習になりました。
<練習曲目>
1.I.Albeniz   Sevilla
2.V.Williams Fantasia on Greensleeves」 
3.F.J.Haydn Symphony No,97 in C 4楽章   
4.A.Vivaldi  Concert  for Recorder in C 1. 3楽章
<レッスンノート>
1について
アルトソロ奏者が仕事の都合で欠席だったので、新人のNさんが代わって演奏しました。C-mollのむずかしい旋律を難なくこなして、さすが現役大学生と感心しました。
・16分音符が連続するパッセージは、全パートが拍をそろえる意識をもって
・アルトソロのフレーズ終わりのテンポ、最後の音に合わせて全パートが入るように
2について
・随所に出てくる ♪ の音をゆったり、たっぷりと
・中間部(4拍子)の付点音符が連続するフレーズは、あわてないように
3について
・ロンド形式の曲なので、とにかくノリをよく拍を感じながら、細かいことはあまり気にしないで
4について
先週に続いて、メトロノームに合わせて練習しました。大分慣れつつあるように思いますが、まだまだのようです。そんな中、テナーパートのTさんが、先生のソロのメロディを織り込んだ、お手製のパート譜を作ってくださいました。大感謝です。長い休み(多いところは22小節)が各所にあるので大助かりです。他のパートも必要に応じて作成するとよいと思います。

MB
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