2017年09月11日

2017/09/11 二百二十日

日比先生のご指導を頂きました。
遠方よりおいで下さる先生が,無事練習会場の部屋のドアから顔をみせて下さった瞬間ホッとしました。何故って,本日は,二百二十日だからなのです。様々な状況の中メンバー全員揃い,『お願いします』と,練習が始まる事はなかなか実現しませんが,精一杯先生のご指導を自身の音に反映させられる様,取り組みました。


<練習曲目>
1  F. J. Haydn   Symphony No.97 in C 1,3,4 楽章
2  I. Albeniz    Sevilla
3  V. Williams    Five variants of Dives and Lazarus


<練習内容>
1について。3楽章。小さな音は,大事です。フレーズの繋がり,切り方を注意深く吹きましょう。
2について。落ち着いたテンポで吹きましょう。
3について。variants 2。程よく速く吹きましょう。1フレーズを一息で吹き、『うた』にしましょう。



*朗報?

 ホームページに見学希望のメールが届きました。次回いらっしゃるかも知れません。と,コンマスさんより,ワクワクニュースの提供がありました。待望の入会なります様に。

<放課後練習>
学校訪問演奏参加メンバーによる練習がありました。



      Jupiterママ
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2017年09月04日

2017/9/4 練習再開!

夏休み明け初回、コンマスの指導日でした。勘を取り戻すのに少し時間がかかりましたが、久しぶりにアンサンブルの響きに浸ることができました。今日は、「ハイドンのシンフォニー」にじっくり取り組みました。主に、ユニゾンの音程合わせと聞かせどころのハーモニーづくりを中心に練習しました。パート内は勿論のこと、他パートとの音程や音色合わせを意識することが大切ですが、楽器の特性に左右されることもあります。時に替え指が必要となり、リコーダーの難しい一面を感じます。とは言え、「ハイドンのシンフォニーらしさが表現できてきている」とのコンマスの評がうれしかったです。
<練習曲目>
1. F.J.Haydn Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
<レッスンノート>
1について
・自分のパートの音が、和音構成のどの位置にあたるか意識して吹きましょう。
・細かいパッセージは、拍の最初の音を大切に吹きましょう。
<課外練習>
10月に予定されている学校訪問演奏の練習をしました。練習曲目は、ピタゴラスイッチ、トランペット吹きの休日、大きな古時計、小さな世界、校歌の5曲。シンコペーテッドクロックは次回。
<お知らせ>
日比先生のリサイタルについて、Hさんより紹介がありました。
※日比健治郎&建孝三 リコーダー&ギターコンサート 〜ルネッサンスから現代へ〜
   日時:2017年12月7日(木) 19:00開演(18:30開場)
  会場:東京建物 八重洲ホール
  入場料:前売り 3,000円(当日3,500円)

MB
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2017年08月15日

2017/8/13密度の濃い集中練習でした!

お盆入りの今日は、夏季集中練習日でした。4時間、定演で演奏する曲にじっくり取り組みました。2週間ぶりの合わせでしたが、各パートのまとまりがよくなり、曲想が生かされた表現に近づいてきているようです。先生が美声を響かせて、ユーモアたっぷりにやさしく指導してくださる成果が、演奏に表れつつあると思います。練習後の皆さんの表情には、心地よい疲れとともに、満足感があふれていました。続いて、恒例の暑気払いです。あっという間に、練習場は宴会場に様変わり。いつもながらUREメンバーのチームワークの良さには驚かされます。乾杯後のサプライズとして、2か月ばかり休会されていた、Hさん(今日の練習から復帰)の喜寿のお祝い、Oさんの誕生日のお祝いを、皆さんでしました。そ
の後は、和気あいあい美味しいお酒や料理を堪能しつつ、有志によるリコーダーソロ・アンサンブルや、Hさんご夫妻のVnとVcによる素敵なデュオを楽しみました。Kさん自作のブルーベリー酒もとても美味しく、あっという間に1本空になりました。9月からの練習再開に向けて、十分英気を養うことができました。
<練習曲目>
1. G. F.Händel  Allegro moderato  
2. V.Williams   Five variants of Dives and Lazarus
3. A.Vivaldi   Concert  for Recorder in C 1・2・3楽章
4. I.Albeniz     Sevilla
5. F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1・3楽章
<レッスンノート>
1について
・四分音符は少し長めに吹いて、軽やかで楽しい演奏に
2について
・3拍子から2拍子に変わるところは、速くならないように
3について
・tutti が速くなりがち、先走らないように
・soloとの合わせは淡々と拍を刻むように
4について
・冒頭1,2小節目の1拍目は長めに
・Coda 終わり2小節目アウフタクトのアルペジオは、最低音をしっかり吹いて上の音につなぐ
5について
・1楽章冒頭の四分音符は、長めに「ドゥオーン」という感じで
・アウフタクトから入る「タッカタン」のリズムははずんで
・4楽章冒頭、主旋律の四分音符は、発音がきつくならないように
・バスの後うちのリズムは遅くならないように
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