2017年07月24日

2017/7/24 今日は1ヵ月ぶりの先生の指導日でした。

今日は、「シンフォニー」「セビーリア」「コンチェルト」の3曲を指導していただきました。久しぶりの合わせで、初めは少々ギクシャク感がありましたが、練習を進めるうちに徐々に演奏の質が上がってきました。ブランクが空かないよう、各曲の練習に取り組むことが大事だと思います。全体練習後は、次回定演の録音録画について話し合いが持たれました。30回の記念公演でもあることから専門業者に依頼することに決まりました。

<練習曲目>
1. F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
2. I.Albeniz   Sevilla
3. A.Vivaldi   Concert for Recorder in C 2・3楽章

<レッスンノート>

1について
・1楽章冒頭 「テナーパート」の装飾音は、拍の中に組み入れて
・♫♫♫は、表拍の音をしっかり吹き、裏拍の音は軽い感じで
・アウフタクトの は、短かく軽やかに
・基本的に、上行音型はクレッシェンド、下降音型はデクレッシェンドで

2について  
・冒頭1,2小節目の1拍目は長めに、「ボワン」の感じで
・中間部のソロの旋律の流れを確認(パート譜に書き入れる)

3について  
・2楽章は、拍の流れをつかみ、テンポ感を感じましょう。(ソロパートを吹いてみるとよい)
・3楽章は、スコアから、ソロパートや他パートとのからみを確認しましょう。


MB

 


posted by ブログ管理人 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌
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