2017年06月12日

2017/6/12  定演に向けて本格始動!

今日は、先生の指導日でした。パートが正式に決まり、気持ちも新たに定演に向けて本格始動です。ヴィヴァルディの「コンチェルト」は、初めて2.3楽章に取り組みました。先生に気持ちよくソロを吹いていただけるよう、しっかり練習しなければと思いました。ハイドンのシンフォニーは、装飾音や前打音の処理、音形・リズムにふさわしい演奏の仕方を指導していただきました。その後の自主練習では、帰りの時間を気にしつつ、「5つのヴァリアント」を通しました。大分曲の感じがつかめてきたように思えますが、拍子の変わり目(各ヴァリアントのつなぎ)の練習が、さらに必要でしょう。

<練習曲目>
1 A.Vivaldi    Concert for Recorder in C 1・2・3楽章
2 F.J.Haydn   Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
3 V.Williams   『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント

<レッスンノート>
1について  ・細かいリズムは、あわてないでつまずかないように。 
        ・拍の刻みは、個別のボールをはずませるように。
        (ボッ・ボッ・ボッ ではなく、ポン・ポン・ポンの感じで)

2について  ・装飾音の出だしは、あまり我慢せず転ばないよう。
        ・前打音はしっかり大事に吹きましょう。
        ・裏拍の♪は弱く吹きましょう。


MB

posted by ブログ管理人 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌
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