2017年02月20日

2017/2/20 春2番

強風と雨。練習会場に到着するまでにぬれてしまった方,道中思わず握っていたハンドルに力が入ってしまった方,木管フェスティバル直前の練習に駆けつけるメンバーに、容赦なく春の嵐は暴れ回っていました。数人の都合がつかなく欠席のメンバーがいらっしゃいましたが,自主練習をしました。


<練習曲目>
1 G,P Telemann       Suite burlesque
2 梁  邦彦         英國戀物語 エマ


<練習内容>
1について。各曲毎に特に注意すべきポイントの再確認をしました。Overture、曲冒頭の入りは堂々と。付点8分音符と16分音符の組み合わせの部分は,流れてしまわない様に。Scaramouches,最初の1音に集中。Harlequinade、高音を軽やかに。自主練習日ならではの『一人一人吹いてみて下さい』ドキッ。終わってみればこの機会があったからこその有り難い場面。しかし,自分の番が回ってくるかも?の恐怖と緊張は何時も変わらず。どうしたらいいかわからないでいるメンバーに、『こうするといいですよ』と,寄り添った温かいアドバイスもしてくださるメンバーの方。よし,力を抜いて,きれいに吹ける様になりたい。Colombine,指揮のテンポ感をしっかり掴む。Pierrot,アウフタクトで始まっていること忘れずに。小節の頭の音はフレーズのおしまいの音。Menuet1,2,特に2はメヌエットのリズムに乗り,踊っているイメージで。
2について。25日の本番に備えて当日のステージ上での演奏を思い浮かべて,先生にご指導頂いた全て,自主練習で手にしたテクニックを出来る限り表現できるようメンバー全員楽しく練習しました。

<運命>
春の嵐なんて何のその。演奏メンバーは,パート間のリズムやメロディの受け渡しをスムーズにすることを練習しました。フェスティバル後の先生からのご指導を楽しみにしています。





        Jupiterママ
posted by ブログ管理人 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌
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