2016年06月20日

2016/06/20 宿題が出ました!


自主練習日でした。
今日はお休みがチラホラと・・・
梅雨入りしたというのに あまり雨も降らず、夏日が続いていますが皆様の体調はいかがでしょうか?

<練習曲目>
1 G.P. Telemann    
2 Francis Poulenc  クリスマスのための4つのモテット  1、2、3、4

<練習内容>
Suite burlesqueではコンマスから宿題が出ました!皆さん覚えてますか??
「それぞれの曲のタイトルには意味がある」どんな意味か調べてね〜!というものでした。
ヒントは道化師の名前♪
・・・ということで、ちょっとだけ調べてみました。間違えてたらゴメンナサイ!

1.序曲
バーレスク組曲のバーレスクとはブルレスカとも呼ばれ、当時流行した一種の音楽劇。各々の曲に付けられた名前から、このバーレスクは道化劇であったと思われる。

2.スカラムーシュ
スカラムーシュは黒い衣装を着た道化。常にギターを持ち、ホラ吹きで臆病者な上に空威張りする。

3.ハレルキナーダ
ハレルキナーダというのはハーレクィン(Harlequin)という道化が登場する無言劇。ハーレクィンはフランスではアルルカンと呼ばれ、黒い仮面で小布をつぎ合わせたまだら模様の服を着ている。何かしらの棒持ち機敏な動作で曲芸を行う。

4.コロンビーナ
コロンビーナは小間使いの少女。元気で明るく浮気性である。

5.ピエロ
ピエロは白いだぶだぶの服を着て顔も白塗りの無知で純情な道化の役である。

6.メヌエット
7.メヌエットU

8.トルコのメズタン
メズタンというのも道化師の役のひとつ。いつも女に振られるもてない男。音楽が得意で楽器を持って歌う。

・・・と、こんな意味があるそうです。
少しは曲のイメージを共通理解するために役立つといいな〜♪

クリスマスのための4つのモテットでは、メロディーを同じ強さで吹くと音型によっては強く聴こえてしまうので、まずは一定に聴こえる演奏を目指しましょう!慣れてきたら強弱を意識できるようにしていきましょう!ということでした。
まだまだ見慣れぬ楽譜に悪戦苦闘していますが、練習を重ねるごとに曲らしくなっています。
合唱曲のように美しく演奏出来る日を夢見て♪

<課外授業?>
10月に千葉県内の小学校へ訪問することが決まり、練習を始めました。
今年で6回目(6年目)となります。今年もリコーダーを練習し始めたばかりの可愛い3年生と交流を持てることに感謝です。
伺う予定の小学校には、なんとメンバーのお孫さんがいるとか!おじいちゃんのカッコイイ姿を見て喜んでもらえるといいですね!

なーす
posted by ブログ管理人 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動日誌
この記事へのコメント
ナースさん。

ピンチヒッターありがとうございます。しかも宿題までやってくれて(^-^)
学級委員長みたい(笑)

私が知っているのは………

コロンビーナは小悪魔的なとても美しい少女で道化師たちの人気者。ピエロはそんな彼女のことが恋しくて恋しくてたまらない。でもコロンビーナはピエロにだけは振り向かない。だからピエロはいつも泣いている。

というお話。

ピエロとコロンビーナはセットで登場することが多いのですがまさかテレマンの時代からとは知りませんでした。曲調も哀しげなものが多くてテレマンのものとはかなり違います。
おそらく…ピエロとコロンビーナのお話は後世の人が考えたものでテレマンの時代には全く違うとらえ方がされていたのでしょうね。私はどちらも本当だと思いますが。

そう考えるとこの曲がとても好きになれそうな気がします(^^)




Posted by GATCHAMAN at 2016年06月21日 14:58
GATCHAMAN様

コメントありがとうございます!
宿題はすぐにやらないと忘れてしまうので(笑)
・・・と言っても、すぐにやる宿題は興味のあるものだけ。仕事に関する宿題はギリギリまでやりません!(;^_^A

コロンビーナには そんなお話もあるのですね!?
曲の背景を知ると、曲への想いが広く深まって演奏をするのが楽しくなりますね♪
来年の定期演奏会は(も?)メンバー皆様の想いを曲にのせてお客様にお届け出来るような演奏をしたいですね!
Posted by なーす at 2016年06月23日 10:41
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