2017年07月03日

2017/7/3 半夏生は節目?

今日は、自主練習日でした。チューニングを兼ねて、ハ長調(アルト・バス)、ト長調(ソプラノ・テナー)のスケールを何回か繰り返し練習しました。その後、ヘンデルの「アレグロ・モデラート」を全体で合わせたところ、すぐに効果が表れました。皆さんの息がぴたりと合い、気持ちの良い演奏になりました。続いて、「5つのヴァリアント」に移りました。各ヴァリアントの曲調の確認や接続部分のテンポ設定、前回の練習内容の再確認など、内容の濃い練習になりました。昔々、「半夏生」は農家の方にとっては、これからの収穫を占う大切な節目だったそうです。私たちにとっても、一つの節目の時期、これまでの練習の成果と課題を確かめ、さらに向上できるようにしていきたいと思います。

全体練習後、10月に予定している学校訪問演奏に参加できるメンバー、演奏曲等についての確認がありました。

<練習曲目>
1 G. F. Händel  Allegro moderato
2 V. Williams   Five variants of Dives and Lazarus

<レッスンノート>
1について  ・ ♫♫ はあわてないように
       ・ どの音型でも表拍、裏拍を感じて        
2について  ・ H(シ)、Fis(ファ♯)は、音程や音色を合わせるのが難しい。この曲の基本になる音なので、しっかり響く音を出せるようにしましょう。

<連絡>
「セヴィーリア」「グリーンスリーブス幻想曲」以外で、定演で演奏したい曲を募集。候補曲(2〜3曲)、ステージ構成の工夫等について、希望をコンマスまでメールで。(今週中)

MB
posted by ブログ管理人 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌