2017年07月31日

2017/7/31 夏休み前最終練習日

今日は先週に続いて、先生の指導日でした。「5つのヴァリアント」は、初めにコンマスの指揮による演奏を先生に聴いていただきました。その後で、バロック音楽とは違う音楽づくり、特に各パートが歌うように表現することの大切さを教えていただきました。まずは、しっかり確実に吹けるようにすることが必要だと感じました。8月は夏休みに入り、定例の練習はありませんが、13日(日)は半日の集中練習日です。各自これまでの練習を振り返り、当日に備えたいものです。

<練習曲目>
1 F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1楽章
2 V.Williams  Five variants of Dives and Lazarus
3 G. F.Händel  Allegro moderato  

<レッスンノート>
1について
・「Adagio」の八分音符の連続は遅くならないように 
・「Vivace」の四分音符の上行音型はトランペットのように、そのあとは弦楽器のピチカート風に
・ 3連符が連続するパッセージは流れないよう、クリアに表現、

2について
・スラーの後拍の音は、しっかり吹く(バロックとの違い)
・各パート、しっかり吹いて歌にしましょう

3について
 ・十六分音符の連続の音型は、軽くはずんで軽快に

<話し合い>
定演の録音録画について、専門業者への見積もり依頼と、費用負担について話し合いが持たれました。

MB
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2017年07月24日

2017/7/24 今日は1ヵ月ぶりの先生の指導日でした。

今日は、「シンフォニー」「セビーリア」「コンチェルト」の3曲を指導していただきました。久しぶりの合わせで、初めは少々ギクシャク感がありましたが、練習を進めるうちに徐々に演奏の質が上がってきました。ブランクが空かないよう、各曲の練習に取り組むことが大事だと思います。全体練習後は、次回定演の録音録画について話し合いが持たれました。30回の記念公演でもあることから専門業者に依頼することに決まりました。

<練習曲目>
1. F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
2. I.Albeniz   Sevilla
3. A.Vivaldi   Concert for Recorder in C 2・3楽章

<レッスンノート>

1について
・1楽章冒頭 「テナーパート」の装飾音は、拍の中に組み入れて
・♫♫♫は、表拍の音をしっかり吹き、裏拍の音は軽い感じで
・アウフタクトの は、短かく軽やかに
・基本的に、上行音型はクレッシェンド、下降音型はデクレッシェンドで

2について  
・冒頭1,2小節目の1拍目は長めに、「ボワン」の感じで
・中間部のソロの旋律の流れを確認(パート譜に書き入れる)

3について  
・2楽章は、拍の流れをつかみ、テンポ感を感じましょう。(ソロパートを吹いてみるとよい)
・3楽章は、スコアから、ソロパートや他パートとのからみを確認しましょう。


MB

 


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2017年07月10日

2017/7/10 梅雨はいずこへ?

関東はうだるような毎日、梅雨は一体どこへやら。ところが、九州地方は大水害。多くの方が亡くなられ、心が大変痛みます。心と身体が追い付かない毎日です。日本列島が気象大荒れの中、先生が体調を崩され、自主練習日になりました。いつもの練習曲に加え、新たな定演候補曲「Japan Songs remix」「グリーンスリーブス幻想曲」を試奏しました。「Japan Songs remix」は、「早春賦」「浜辺の歌」「知床旅情」の3曲のメロディが重なり合うハーモニーが、とても魅力的です。「グリーンスリーブス幻想曲」は、パート分担を工夫するとハーモニーがさらに充実するように感じました。全体練習後に、追加する定演候補曲について話し合いがもたれ、おおよその方向性が確認されました。

<練習曲目>

1 G. F. Händel   「Allegro moderato」  
2 I Albeniz    「Sevilla」
3 「Japan Songs remix」
4 V.Williams   「Fantasia on Greensleeves」 

<レッスンノート>

1について
・ ♫♫ の音型で裏拍が高音域の時、飛び出さないように軽くやわらかく吹く。
・ 曲の途中でいったん収束するところは、間を置くようにしてつなげる。 
・ 派生音の音程を正しく取るには、その音を含む音階や、和音構成音を吹く練習をする。

2について 
・ 冒頭のリズムが、曲中にも度々登場するが十六分音符は軽く流すように吹く
・ 各ブロックの最初の音は、ハーモニーが揃うように、特に転調したところについては。

<追加する定演候補曲について>
「セヴィーリア」「グリーンスリーブス幻想曲」「コンドルは飛んでいく」「カントリーロード」「Japan Songs remix」の5曲が候補に上がり、先生にご意見を伺うことになりました。


MB
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2017年07月03日

2017/7/3 半夏生は節目?

今日は、自主練習日でした。チューニングを兼ねて、ハ長調(アルト・バス)、ト長調(ソプラノ・テナー)のスケールを何回か繰り返し練習しました。その後、ヘンデルの「アレグロ・モデラート」を全体で合わせたところ、すぐに効果が表れました。皆さんの息がぴたりと合い、気持ちの良い演奏になりました。続いて、「5つのヴァリアント」に移りました。各ヴァリアントの曲調の確認や接続部分のテンポ設定、前回の練習内容の再確認など、内容の濃い練習になりました。昔々、「半夏生」は農家の方にとっては、これからの収穫を占う大切な節目だったそうです。私たちにとっても、一つの節目の時期、これまでの練習の成果と課題を確かめ、さらに向上できるようにしていきたいと思います。

全体練習後、10月に予定している学校訪問演奏に参加できるメンバー、演奏曲等についての確認がありました。

<練習曲目>
1 G. F. Händel  Allegro moderato
2 V. Williams   Five variants of Dives and Lazarus

<レッスンノート>
1について  ・ ♫♫ はあわてないように
       ・ どの音型でも表拍、裏拍を感じて        
2について  ・ H(シ)、Fis(ファ♯)は、音程や音色を合わせるのが難しい。この曲の基本になる音なので、しっかり響く音を出せるようにしましょう。

<連絡>
「セヴィーリア」「グリーンスリーブス幻想曲」以外で、定演で演奏したい曲を募集。候補曲(2〜3曲)、ステージ構成の工夫等について、希望をコンマスまでメールで。(今週中)

MB
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