2017年06月26日

2017/6/26 今日は先生の指導日でした。

今日は、「ハイドンのシンフォニー」にじっくりと取り組みました。リズムや音形に応じた表現、スラー、強弱の付け方等、先生の歌いながらの指導は、大変分かり易いです。演奏も少しずつ向上してきているように思えます。「セビーリア」は、中間部のテンポの揺れるところが魅力的です。アルトのソロとタイミングを合わせることが難しいので、さらに練習が必要でしょう。最後に「コンチェルト」に入りました。1楽章の細かいリズムの吹き方を、先生が範を示してくださり、皆さん納得顔でした。2楽章は、低音楽器中心の編曲に変更されましたが、時間が足りなくなり次回に持ち越しです。放課後は、佐倉市役所ロビーコンサートに出演する有志メンバーが、最終リハーサルを行いました。

<練習曲目>
1. F.J.Haydn   Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
2. I.Albeniz    Sevilla
3. A.Vivaldi    Concert for Recorder in C 1・2楽章

<レッスンノート>
1について  ・♫♫♫は、表拍は押す、裏拍はひくような感じで
       ・4分音符と2分音符の組み合わせ のリズムは、1拍目を短かく軽やかに
       ・ハイドンの fやsfはびっくりさせるように
2について  ・テンポを速くする必要はなく、闘牛士の曲のイメージで            
3について  ・小節ごとに、表と裏の関係になっているところがあるので、それを意識して

MB

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2017年06月19日

2017/6/19  梅雨入りはしたものの?

今日は、自主練習日でした。最初に、ヘンデルの「アレグロ・モデラート」に取り組みました。この曲は、2年前の定演に取り上げられており、メンバーの多くは演奏経験があります。やさしく温かみのある旋律は、とても魅力的です。ト長調のスケールの練習をはさみながら、気持ちよく吹くことができました。続いて、「5つのヴァリアント」を通しました。各パートに共通するリズムや音形を確かめ、何度も練習しました。チェンバロの素敵な音色が花を添えています。曲の素晴らしさを味わう余裕が、少し出てきたように思えます。

<練習曲目>
1 G. F. Händel   Allegro moderato
2 V. Williams    Five variants of Dives and Lazarus

<レッスンノート>
1について  ・♩♩ はノンレガート風に                  

2について 
(導入部) ・♫♫はつなぎをしっかりていねいに あわてないで
      ・♩♩ は遅くならないよう、たてをそろえる 
(VARI.1)・アルトパートはしっかり歌い、他パートは支えるように
(VARI.2)・♩♩の2連符のテヌートはアタックをつけて
(VARI.3)・スタッカートのpp は口先だけで吹く感じで
(VARI.4)・各パートが一斉に同じ音になる箇所を確認

MB


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2017年06月12日

2017/6/12  定演に向けて本格始動!

今日は、先生の指導日でした。パートが正式に決まり、気持ちも新たに定演に向けて本格始動です。ヴィヴァルディの「コンチェルト」は、初めて2.3楽章に取り組みました。先生に気持ちよくソロを吹いていただけるよう、しっかり練習しなければと思いました。ハイドンのシンフォニーは、装飾音や前打音の処理、音形・リズムにふさわしい演奏の仕方を指導していただきました。その後の自主練習では、帰りの時間を気にしつつ、「5つのヴァリアント」を通しました。大分曲の感じがつかめてきたように思えますが、拍子の変わり目(各ヴァリアントのつなぎ)の練習が、さらに必要でしょう。

<練習曲目>
1 A.Vivaldi    Concert for Recorder in C 1・2・3楽章
2 F.J.Haydn   Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
3 V.Williams   『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント

<レッスンノート>
1について  ・細かいリズムは、あわてないでつまずかないように。 
        ・拍の刻みは、個別のボールをはずませるように。
        (ボッ・ボッ・ボッ ではなく、ポン・ポン・ポンの感じで)

2について  ・装飾音の出だしは、あまり我慢せず転ばないよう。
        ・前打音はしっかり大事に吹きましょう。
        ・裏拍の♪は弱く吹きましょう。


MB

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2017年06月05日

2017/6/5 定演に向けてパート決定!

今日は自主練習日でした。練習に入る前に、コンマスからパート分担が示されました。丁度1年後の定演に向けて、幸先の良いスタートです。練習では、ロ短調のスケールを皮切りに、想定される演奏順に各曲に取り組みました。定演のイメージがふくらみ、メンバーの表情には期待感がいっぱいあふれていました。


<練習曲目>

1 V.Williams   『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント

2 A.Vivaldi    Concert for Recorder in C 1楽章

3 I.Albeniz    Sevilla

4 F.J.Haydn   Symphony No,97 in C 1楽章 3楽章 4楽章

<レッスンノート>

分厚い総譜が配付されました。スコアリーディングを通して、曲の構成や各パートの役割をしっかりと確認することが大切です。その上で各自、自分のパートを練習しましょう。原曲を聴いて、曲のイメージをつかむことも、今後の練習に生かせると思います。


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