2017年05月29日

2017/5/29  パート決定に向けて!

今日の練習では、コンマスの指揮のもと、パート決定に向けて、定演の候補曲を一通りさらいました。楽器を持ち替えながら、想定されるテンポで演奏することは一苦労です。新曲に取り組んで日が浅いので、皆さん、目を白黒させながら、汗だくの様子。室温も一気に上がりました。エアコンもフル稼働です。演奏曲、パート決定等、例年に比べて早い進行で、出だし好調です。


<練習曲目>
1 Franz Joseph Haydn   Symphony No,97 in C   1楽章  4楽章
2 Isaac Albeniz       Sevilla                 
3 Vaughan Williams    『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント

<レッスンノート>
「5つのヴァリアント」の演奏に慣れるために、基調となるロ短調のスケールを何度も練習しました。音程や指遣いに気をつけて、繰り返し練習することが大切です。


<パート決定に向けて>
先週話し合った、ステージ構成、曲順について再度確認しました。「楽器紹介」や曲間に、楽器持ち替えのタイミングが取れそうです。今日配付された総譜を参考にして今週末までに、パート希望をコンマスまで伝えることになりました。

<配布物>
・ハイドン「シンフォニー」97番の総譜(3楽章・4楽章)
・ヴィヴァルディ「コンチェルト」1楽章の総譜
・5つのヴァリアント「正誤表」 (総譜は次週配付予定)


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2017年05月22日

2017/5/22 次期定期演奏会の準備加速!

2017/5/22  次期定期演奏会の準備加速!

先生の指導日でした。
今日は、新たにハイドンのシンフォニー97番3楽章「メヌエット」、ヴィヴァルディの「リコーダーコンチェルト」に取り組みました。
「リコーダーコンチェルト」は、先生の華麗なるソロについていくのがやっとの状態でしたが、皆さんヴィヴァルディの魅力に取りつかれたような面持ちでした。 2楽章、3楽章が楽しみです。
練習が進むうちに、練習会場は熱気を帯びてきましたが、決して夏日が続いているせいではないようです。定演にかける皆さんの思いが、室温を上げたように感じました。

<練習曲目>
1 Franz Joseph Haydn      Symphony No,97 in C  1楽章 3楽章 4楽章
2 Antonio Vivaldi         Concert for Recorder in D 1楽章
3 Vaughan Williams       『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント

<レッスンノート>
1 について
 ・前打音は急がないで、大事に丁寧に吹きましょう。
 ・スラーは基本的にタンギングをしない。スラーとスタッカートが同時に記載されている場合は、全部タンギングをつけましょう。

<第30回定期演奏会に向けて>
練習終了後、演奏曲、ステージ構成について意見交換を行い、曲順について一つの案を確認することができました。今後、先生のご意見を伺いながら、決めていこうということになりました。
(案)
1 小曲:候補曲としてヘンデルの「アレグロ・モデラート」
2 『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント 
3 リコーダーコンチェルト
4 セヴィーリアを含むアンコール特集(仮題)
5 ハイドンのシンフォニー97番

<ロビーコンサート出演について>
佐倉市役所より要請があり、6名(予定)のメンバーが出演することになりました。
・日時:6月30日(金) 午後12時15分から30分間
・場所:佐倉市役所1号館1Fロビー
・演奏曲: 「エマ」から第1曲 「涙そうそう」(予定)


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2017年05月15日

2017/5/15 第30回定期演奏会会場と開催日決定!

コンマスさんの指導日でした。

前半は、先週に引き続いて、「ボーン・ウイリアムズ」の曲に取り組みました。

拍子の変化に戸惑いつつも、英国風の旋律の流れや美しいハーモニーを味わうことができたようです。

後半は、来年度の定期演奏会について話し合いがもたれました。おおよその方向性が確認され、6月末を目途に、演奏曲、パート、ステージ構成などを決めていこうということになりました。

最後に、「ハイドンの交響曲97番1楽章」を通して演奏し、パートの希望を募り練習が終了しました。

練習終了後、メンバーが数名残り、自主練習や楽譜の整理をしている時に、来年度の定期演奏会会場と日時決定のメールが届きました。一瞬どよめきがおこり、喜びの渦が広がりました。私たちの熱き思いを、ミューズの神々が認めてくれたようです。ホール選定、申し込み手続き等に都内を奔走してくださったHさんとOさんに感謝の気持ちでいっぱいです。これからの練習に、ますます力が入ることでしょう。


<練習曲目>

1 Vaughan Williams        『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント
2 Franz Joseph Haydn      Symphony No,97 in C   1楽章


<第30回定期演奏会>

期日 ; 平成30年6月2日(土) 開場、開演時刻未定

会場 ; 「かつしかシンフォニーヒルズ」 アイリスホール(客席数289席) 

交通アクセス ; 京成電鉄「青砥駅」徒歩5分 「立石駅」徒歩7分



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2017年05月08日

2017/5/8 第30回定期演奏会に向けて,スタート!

メンバーそれぞれ充電期間を過ごし,愛しい居場所に戻ってきました。玄関を開けると,『アッこれは?もしかして』の香りが。目の前のジャーマンアイリスがメンバーの到着を心待ちしてくれていたかのように咲き誇っていました。用意して下さった家主さんのお計らいに感謝です。私たち臼井リコーダーアンサンブルのメンバーは,こんな恵まれた環境の中で又新たな一歩を踏み出しました。ご指導をして頂く日比先生からは先日の定期演奏会についてお褒めの言葉をたくさん頂きました。CD製作おすすめのお話や,他国のグループとの交流のお話まで聞かせて頂きました。これからの練習に対する意気込みになお一層の拍車が掛かりました。会場主さんであるK.Hさんより休会のお話がありました。さみしい気持ちは否めませんが,K.Hさんが音楽をこよなく楽しまれていらっしゃるあの表情が,私たちの演奏に大きな力を与えて下さるに違いないと,信じています。ちょっとだけお休みして又,すてきな音を聴かせて下さるでしょう。今期の役決めも次々されました。色々な役割を経験する事でメンバー間のコミュニケーションも深まり,より豊かな響きを届けられる源になることでしょう。早速新しい楽譜が次々配布され、日比先生から今期初のご指導を頂きました。


<練習曲目>
1  Franz Joseph Haydn      Symphony No,97 in C   1及び4楽章

2  L,アルベニス          セビーリャ

3  Vaughan Williams       『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント(異版)



<用意された配布物>
第29回定期演奏会DVD,ブルーレイディスク及びCD
アンケート集計結果プリント
会計報告プリント



        Jupiterママ
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