2017年02月27日

2017/2/27 掲示板ご覧になりましたか?

先週末木管フェスティバル出演,午後から『運命』演奏メンバーは先生のご指導をたっぷり頂き,そして,今日、日比先生の熱のこもった指導日でした。早く練習会場入りされていらっしゃった先生は,司会進行されるメンバー2人と楽しそうにお話し合いをして下さっていました。


<練習曲目>
1 G.P   Telemann   Suite burlesque
2 Francis Poulenc    クリスマスのための4つのモテット


<練習内容>
1について。ご指導頂いた事。1Ouverture,63小節、2拍目から,及び,65小節2拍目からのクレシェンド。74小節、Lentement遅くなりすぎない。79小節,3拍目の音は深い音で。2Scaramouches,10小節目、27小節目は一旦落ち着く。3Harlequinade曲冒頭から3小節目1拍までで,1フレーズ,3小節目2拍目から5小節目1拍までで1フレーズの捉え方を正しく。6,7Menuet,演奏順序決まりました。メヌエット1,2再びメヌエット1に戻り,2括弧で終わりです。メヌエット2,4分音符3つある小節は1拍目を強くせず,どれも同じ粒になる様に演奏しましょう。8Mezzetin,7,8,及び9小節にある2分音符は,落ち着く。54小節目リタルダンドして,最初に戻ります。

2について。4曲とも,パート別に吹いて,改めて,個人練習を積み上げないと。と,痛感しました。


<お話し合い>
何人かのメンバーが、掲示板に投稿して下さってありました,次回30回定期演奏会会場についてのお話し合いをしました。何時も,色々お世話役を担って下さっている,Hさんお二人の周到な準備で都内あるホールの申し込みに早速出向いて頂くことに決まりました。
審査の結果が出るのが楽しみです。

<運命>
25日木管フェスティバル当日午後,1時から3時までたっぷり先生のご指導を頂きました。演奏メンバーに入っていない私は、普段ご指導頂いている時とは違ったとても,勉強になるいい時間になりました。1にも2にも先生の忍耐強さ,寛大さを改めて感じました。そして,自覚する事,積み重ねる事,曲の中での自分の位置,役目を認識すること。他にも沢山,たくさん、タクサン。満腹になりました。
消化して栄養にできるようにしなければ。と。強く思いました。
そして,本日,演奏メンバーは、放課後練習に励みました。先生のご指導を思い出しながら,入りのタイミングを練習,随所にでてくるあの,『運命』のフレーズを歯切れ良く,軽やかに合わせることを心がけました。




        Jupiterママ
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2017年02月20日

2017/2/20 春2番

強風と雨。練習会場に到着するまでにぬれてしまった方,道中思わず握っていたハンドルに力が入ってしまった方,木管フェスティバル直前の練習に駆けつけるメンバーに、容赦なく春の嵐は暴れ回っていました。数人の都合がつかなく欠席のメンバーがいらっしゃいましたが,自主練習をしました。


<練習曲目>
1 G,P Telemann       Suite burlesque
2 梁  邦彦         英國戀物語 エマ


<練習内容>
1について。各曲毎に特に注意すべきポイントの再確認をしました。Overture、曲冒頭の入りは堂々と。付点8分音符と16分音符の組み合わせの部分は,流れてしまわない様に。Scaramouches,最初の1音に集中。Harlequinade、高音を軽やかに。自主練習日ならではの『一人一人吹いてみて下さい』ドキッ。終わってみればこの機会があったからこその有り難い場面。しかし,自分の番が回ってくるかも?の恐怖と緊張は何時も変わらず。どうしたらいいかわからないでいるメンバーに、『こうするといいですよ』と,寄り添った温かいアドバイスもしてくださるメンバーの方。よし,力を抜いて,きれいに吹ける様になりたい。Colombine,指揮のテンポ感をしっかり掴む。Pierrot,アウフタクトで始まっていること忘れずに。小節の頭の音はフレーズのおしまいの音。Menuet1,2,特に2はメヌエットのリズムに乗り,踊っているイメージで。
2について。25日の本番に備えて当日のステージ上での演奏を思い浮かべて,先生にご指導頂いた全て,自主練習で手にしたテクニックを出来る限り表現できるようメンバー全員楽しく練習しました。

<運命>
春の嵐なんて何のその。演奏メンバーは,パート間のリズムやメロディの受け渡しをスムーズにすることを練習しました。フェスティバル後の先生からのご指導を楽しみにしています。





        Jupiterママ
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2017年02月13日

2017/2/13 ポスター,チラシお目見え,そしてプログラムも

ポスター,チラシがたくさん届いていました。メンバー全員出席。日比先生からご指導頂けた日でした。


<練習曲目>
1  梁   邦彦     英国戀物語  エマ
2  Francis Poulenc   クリスマスのための4つのモテット


<練習内容>
1について。木管フェスティバル前,最終のご指導を頂きました。この曲に取り組みはじめてからを振り返ってみると,音程,表現,テンポ感を日比先生マジックトークで勇気付けて頂きながら,難所をクリアーしてきた感があります。本日の先生の気迫のこもった指揮からメッセージをしっかり受け止め,朝,早い本番のステージを想像しました。

2について。第3曲目から練習に入りました。CDを聴いていた曲のイメージをまねるのではなく,自分たちの曲にしていきましょう。テンポを今までよりずっと速くしました。曲全体,楽譜から目を離し、もっと,フレーズのかたまりに留意し,『歌に,していきましょう』


*連絡事項
1 木管フェスティバル当日の日程について。
2 定期演奏会ご案内葉書の宛名書き,発送について作業に掛かります。


*お話し合い
1 コンマスさんからプログラム案2つが提案され,それぞれの案の説明がありました。結果,2案に決定しました。
2 定期演奏会の司会者が抽選で決定しました。今回は2名になります。


<運命>
通常練習より30分早く演奏メンバーが集まり,練習が始まりました。練習を聴かせて頂いていた私は,まさに,みなさんリコーダーに命を吹き込んでいると,感じました。又,全体練習終了後、放課後練習もしました。



        
          Jupiterママ
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2017年02月06日

2017/2/6 ストックと金魚草


定期演奏会までの練習回数が一桁になる月に入りました。練習会場に使わせて頂いているH様宅の広い玄関に、ストックと金魚草がお目見え。待ちに待った恒例の花の姿と香りに一瞬立ち止まり,深呼吸。メンバーの皆様もお花をご用意して下さっていらっしゃる家主さんからの温かい心からのメッセージを受け取られた事でしょう。有り難うございます。房総からのお花たちも加わり,定期演奏会に向け確かな歩みを実感した自主練習日でした。


<練習曲目>
1 Foster      Foster Song Fantasy

2 梁 邦彦     英国戀物語 エマ


<練習内容>
1について。Cの部分。各パートにある2分音符は,2拍分吹きましょう。Fの部分。以前からお話し頂いている事,勿体ぶる,急がないで,などのポイントを再度おさらいしました。Hの部分。指揮を良くみて、拍に乗って吹きましょう。I,Jにあるテナーパート。付点2分音符,ファ、シャープの音程,各自確かめましょう。P部分。141小節は,デクレシェンド。142小節冒頭の付点2分音符はメゾピアノ,もしくは,ピアノで。次の4分音符はフォルテで吹きましょう。ウッドブロックが加わると室温がアップ?担当のOさんのお人柄?ウッドブロックの音色?両方ですね。勿論,メンバーの楽しい演奏があっての事です。

2について。Curiosityから練習に入りました。どうしたら,気持ち良く揃った演奏になるかと,コンマスさん考案による練習法が,今回も登場。曲中に何度も出てくる8分音符の連続している部分。ドソドソソソソソ。スラーのついているドソドを吹かない無音にして,残りのソソソソソのみを吹く。何回も繰り返すうちに遅れなくなり,揃ってきました。よくなっていく過程が嬉しいです。Cの部分1拍前から18小節まで取り出し,練習。改めて,他のパートの方の難しさに,『わっ、良くできるな』と,感心したり,まさに,大事な音なんだ。と,再認識したり,やればやるほどもっと,もっとがあちこちに。Dの部分。テナーの高音ラのフラット各自音程確かめましょう。


<お話し合い>
定期演奏会の司会、進行についてのお話し合いがありました。メンバーそれぞれ意見を出し合う事に寄って,様々な想いや,考えをくんだ定期演奏会になる情景が描かれ始めてきました。木管フェスティバル当日午後は,日比先生に『運命』のご指導をいただくことに決まりました。演奏しない方は練習を聴く参加、フェスティバルをもっと聴く,都合で別行動も。と,いうことになりました。フェスティバルのお手伝いをして下さる,Sさん,Oさん朝早くからのお役目本当に有り難うございます。

<運命>
冒頭部分,ダダダダーン,一人一人のテンポ感が微妙に違い,難しい所です。強弱のつけかたを練習しました。


   

           Jupiterママ
posted by ブログ管理人 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌