2016年06月27日

2016/6/27 梅雨の合間

梅雨の時季なのに暑かった1日。玄関を入るとブーゲンビリアが迎えてくれました。暑さ疲れも一瞬のうちに消え,やさしい色合いが気分を和ませてくれました。日比先生ならではのお言葉を次々と頂き,メンバーの頷くシーンが沢山見られた指導日でした。

<練習曲目>
1 G.P. Telemann  Suite burlesque

2 梁 邦彦     英国戀物語エマ  EMMA


<練習内容>
1について。6のメヌエットにヘミオラがありますよ。と,解説頂きました。
本日先生から頂いたお言葉を挙げてみます。
 *チーパッパッにしないで下さい。
 *上を向いて窓ふきは,違いますよ。下に下に,撫で込んで行きます。
 *『高い音だ』と,力を入れないで。
 *地面の底を見る様に。
 *吹こうとする音を声に出してみる。その,イメージで吹く。
何をするにも課題山積みの私は,納得はできますが,いざ,音に出来るかどうか?

そして,ベートーベンシンフォニー5番,8人編成楽譜をご用意頂いたお話がありました。難しい曲ですが,小グループでチャレンジしてみてはどうでしょう。ということでした。

<コンマスさんから補習>
 エマ演奏時の座席について,方向付けがなされました。
 エマのEMMAを通して吹いてみました。『お互いの気持ちが揃うかが,大事です』と,心構えに着いて何時もの笑顔でサラッと話して下さいました。

<連絡>
 事務局から,集中練習の日程が8月28日に決定しました。と報告がありました。
 7月1日,来年度定期演奏会ホール予約に行って下さるメンバーの方,お骨折り宜しくお願いします。


    Jupiterママ
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2016年06月20日

2016/06/20 宿題が出ました!


自主練習日でした。
今日はお休みがチラホラと・・・
梅雨入りしたというのに あまり雨も降らず、夏日が続いていますが皆様の体調はいかがでしょうか?

<練習曲目>
1 G.P. Telemann    
2 Francis Poulenc  クリスマスのための4つのモテット  1、2、3、4

<練習内容>
Suite burlesqueではコンマスから宿題が出ました!皆さん覚えてますか??
「それぞれの曲のタイトルには意味がある」どんな意味か調べてね〜!というものでした。
ヒントは道化師の名前♪
・・・ということで、ちょっとだけ調べてみました。間違えてたらゴメンナサイ!

1.序曲
バーレスク組曲のバーレスクとはブルレスカとも呼ばれ、当時流行した一種の音楽劇。各々の曲に付けられた名前から、このバーレスクは道化劇であったと思われる。

2.スカラムーシュ
スカラムーシュは黒い衣装を着た道化。常にギターを持ち、ホラ吹きで臆病者な上に空威張りする。

3.ハレルキナーダ
ハレルキナーダというのはハーレクィン(Harlequin)という道化が登場する無言劇。ハーレクィンはフランスではアルルカンと呼ばれ、黒い仮面で小布をつぎ合わせたまだら模様の服を着ている。何かしらの棒持ち機敏な動作で曲芸を行う。

4.コロンビーナ
コロンビーナは小間使いの少女。元気で明るく浮気性である。

5.ピエロ
ピエロは白いだぶだぶの服を着て顔も白塗りの無知で純情な道化の役である。

6.メヌエット
7.メヌエットU

8.トルコのメズタン
メズタンというのも道化師の役のひとつ。いつも女に振られるもてない男。音楽が得意で楽器を持って歌う。

・・・と、こんな意味があるそうです。
少しは曲のイメージを共通理解するために役立つといいな〜♪

クリスマスのための4つのモテットでは、メロディーを同じ強さで吹くと音型によっては強く聴こえてしまうので、まずは一定に聴こえる演奏を目指しましょう!慣れてきたら強弱を意識できるようにしていきましょう!ということでした。
まだまだ見慣れぬ楽譜に悪戦苦闘していますが、練習を重ねるごとに曲らしくなっています。
合唱曲のように美しく演奏出来る日を夢見て♪

<課外授業?>
10月に千葉県内の小学校へ訪問することが決まり、練習を始めました。
今年で6回目(6年目)となります。今年もリコーダーを練習し始めたばかりの可愛い3年生と交流を持てることに感謝です。
伺う予定の小学校には、なんとメンバーのお孫さんがいるとか!おじいちゃんのカッコイイ姿を見て喜んでもらえるといいですね!

なーす
posted by ブログ管理人 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動日誌

2016年06月13日

2016/6/13 一人一人が、いい音を作ってみる

パート決定後,待ちに待った先生のご指導を頂ける初日でした。『定型のかえ指でなく,より適した指使いで自分の音を見つける』先生の胸の内に熱く込められている,UREに対するより高く,より深い音作りへの想い。探究心をかき立てられたご指導でした。

<練習曲目>
1 梁   邦彦        英国戀物語エマ
2 Francis Poulenc     クリスマスのための4つのモテット

<練習内容>
1について。EMMAは,スラーは,タンギングなしです。テナー高音のミのフラットの音について。『自分で,音を見つけましょう』と,先生の実演がありました。Memoryは,ワルツを意識しましょう。Cの部分に頻繁に出てくる,楽譜上,テナーパートに当たる,8分音符にあるテヌートの記号は,長くしすぎないように、そして,バスとの受け渡しの関係を聴きながら演奏しましょう。Curiosityは,スラー,スタカートの記号に注目。特に,スタカートは短く演奏しましょう。Dの部分については,パート別に,音程を確認しながら練習しました。
2について。各楽章ごとにCDを聴いてから,練習に入りました。各自練習するにあたって,ザアーッと通してやらない。やりにくい部分のみを取り出して繰り返す。一音一音できるようにする。楽譜を見ないでできるようにする。今までも,何度もお聞きしていることですが,今回の難曲。改めて基本のお話がありました。1楽章。冒頭部分、付点4分音符と8分音符の部分は,弾まない。随所に出てくる
16分休符は,」『分ける』意識を持って。1にpppと書いてあるが,決して弱くでなく,明らかに入っていきます。4の部分24小節からテナーがメロディになります。美しく,,,,,2楽章。8分音符,8分休符のフレーズがたくさんあるが,8分音符は,フッと切る様に。3楽章。バスパートの楽譜は,上の段が,バス。下は,コントラバスだそうです。4楽章。拍子が変化するので,正しくカウントしながら,最後まで吹きました。
<練習後の深いお話>
コンマスさんから,今日の先生のご指導の中で,とても大切なお話をされていました。と,丁寧により理解を深められるようお計らいを頂きました。『しみ込ませる程,参考に提示されている音源を聴く』こともお話し頂きました。一人一人の取り組み方は様々ですが,目指す方向を確かめられた貴重な時間になりました。
<連絡>
学校訪問演奏の練習予定が,担当の方からありました。自主練習日の9時半から10時。と,現時点では,予定しています。

Jupiterママ
posted by ブログ管理人 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2016年06月06日

2016/6/6 『楽器の日』でした

コンマスさんの指導による、自主練習日でした。
パート決定後初めての練習で新しい楽器デビューのメンバーの顔もチラホラ。曲毎に座席の移動があり,新鮮な感じでした。新生児が,日々成長する様に私たちUREも練習を重ねる毎に限りなく素晴らしい,豊かな音を響かせることが出来る様になるでしょう。
<練習曲目>
1 G.P. Telemann    Suite burlesque
2 梁    邦彦     英国戀物語エマ
3 Francis Poulenc   クリスマスのための4つのモテット   1、2

<練習内容>
1については,楽譜の訂正箇所が少しありました。使用楽譜を確認し,1から8まで通しました。
2について。Memoryの楽譜にはアルトパートがないので,テナーパートをアルトパート担当のメンバーが吹いてみました。
3については,コンマスさんがゆっくり,丁寧に,カウントをとりながら正しく読譜することにポイントを絞り,1,2のみ吹いてみました。
練習曲目毎に担当楽器が変わるメンバーが多いので,練習開始時に担当する全ての楽器のチューニングをするのはどうでしょうか?と,コンマスさんからお話がありました。

全体練習後,小学校訪問演奏の練習がありました。
<連絡事項>
1,事務局より,定期演奏会会場予約日が,7月1日に予定されていますので,予約に行って下さる方,どなたか?のお声がけがあり,即お二人のメンバーが,おひきうけくださいました。4月中旬から下旬で不都合の日がある方は,お申し出下さい。
2,お借りしている駐車場について。出来る限り,詰めて全員が気持ちよく利用させて頂ける様に,各自お心配りお願いします。
...ちょこっと…
『楽器の日』6月6日は1970年全国楽器協会によって制定されたそうです。古くから言われている『芸事の稽古始めは,6歳6月6日にする』という習わしに由来しているそうです。この日から始めると,上達が早いと言われています。UREでもパートが決定し,本日が稽古初めでした。この日に当たるとは….

Jupiterママ
posted by ブログ管理人 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌