2017年09月11日

2017/09/11 二百二十日

日比先生のご指導を頂きました。
遠方よりおいで下さる先生が,無事練習会場の部屋のドアから顔をみせて下さった瞬間ホッとしました。何故って,本日は,二百二十日だからなのです。様々な状況の中メンバー全員揃い,『お願いします』と,練習が始まる事はなかなか実現しませんが,精一杯先生のご指導を自身の音に反映させられる様,取り組みました。


<練習曲目>
1  F. J. Haydn   Symphony No.97 in C 1,3,4 楽章
2  I. Albeniz    Sevilla
3  V. Williams    Five variants of Dives and Lazarus


<練習内容>
1について。3楽章。小さな音は,大事です。フレーズの繋がり,切り方を注意深く吹きましょう。
2について。落ち着いたテンポで吹きましょう。
3について。variants 2。程よく速く吹きましょう。1フレーズを一息で吹き、『うた』にしましょう。



*朗報?

 ホームページに見学希望のメールが届きました。次回いらっしゃるかも知れません。と,コンマスさんより,ワクワクニュースの提供がありました。待望の入会なります様に。

<放課後練習>
学校訪問演奏参加メンバーによる練習がありました。



      Jupiterママ
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2017年09月04日

2017/9/4 練習再開!

夏休み明け初回、コンマスの指導日でした。勘を取り戻すのに少し時間がかかりましたが、久しぶりにアンサンブルの響きに浸ることができました。今日は、「ハイドンのシンフォニー」にじっくり取り組みました。主に、ユニゾンの音程合わせと聞かせどころのハーモニーづくりを中心に練習しました。パート内は勿論のこと、他パートとの音程や音色合わせを意識することが大切ですが、楽器の特性に左右されることもあります。時に替え指が必要となり、リコーダーの難しい一面を感じます。とは言え、「ハイドンのシンフォニーらしさが表現できてきている」とのコンマスの評がうれしかったです。
<練習曲目>
1. F.J.Haydn Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
<レッスンノート>
1について
・自分のパートの音が、和音構成のどの位置にあたるか意識して吹きましょう。
・細かいパッセージは、拍の最初の音を大切に吹きましょう。
<課外練習>
10月に予定されている学校訪問演奏の練習をしました。練習曲目は、ピタゴラスイッチ、トランペット吹きの休日、大きな古時計、小さな世界、校歌の5曲。シンコペーテッドクロックは次回。
<お知らせ>
日比先生のリサイタルについて、Hさんより紹介がありました。
※日比健治郎&建孝三 リコーダー&ギターコンサート 〜ルネッサンスから現代へ〜
   日時:2017年12月7日(木) 19:00開演(18:30開場)
  会場:東京建物 八重洲ホール
  入場料:前売り 3,000円(当日3,500円)

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2017年08月15日

2017/8/13密度の濃い集中練習でした!

お盆入りの今日は、夏季集中練習日でした。4時間、定演で演奏する曲にじっくり取り組みました。2週間ぶりの合わせでしたが、各パートのまとまりがよくなり、曲想が生かされた表現に近づいてきているようです。先生が美声を響かせて、ユーモアたっぷりにやさしく指導してくださる成果が、演奏に表れつつあると思います。練習後の皆さんの表情には、心地よい疲れとともに、満足感があふれていました。続いて、恒例の暑気払いです。あっという間に、練習場は宴会場に様変わり。いつもながらUREメンバーのチームワークの良さには驚かされます。乾杯後のサプライズとして、2か月ばかり休会されていた、Hさん(今日の練習から復帰)の喜寿のお祝い、Oさんの誕生日のお祝いを、皆さんでしました。そ
の後は、和気あいあい美味しいお酒や料理を堪能しつつ、有志によるリコーダーソロ・アンサンブルや、Hさんご夫妻のVnとVcによる素敵なデュオを楽しみました。Kさん自作のブルーベリー酒もとても美味しく、あっという間に1本空になりました。9月からの練習再開に向けて、十分英気を養うことができました。
<練習曲目>
1. G. F.Händel  Allegro moderato  
2. V.Williams   Five variants of Dives and Lazarus
3. A.Vivaldi   Concert  for Recorder in C 1・2・3楽章
4. I.Albeniz     Sevilla
5. F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1・3楽章
<レッスンノート>
1について
・四分音符は少し長めに吹いて、軽やかで楽しい演奏に
2について
・3拍子から2拍子に変わるところは、速くならないように
3について
・tutti が速くなりがち、先走らないように
・soloとの合わせは淡々と拍を刻むように
4について
・冒頭1,2小節目の1拍目は長めに
・Coda 終わり2小節目アウフタクトのアルペジオは、最低音をしっかり吹いて上の音につなぐ
5について
・1楽章冒頭の四分音符は、長めに「ドゥオーン」という感じで
・アウフタクトから入る「タッカタン」のリズムははずんで
・4楽章冒頭、主旋律の四分音符は、発音がきつくならないように
・バスの後うちのリズムは遅くならないように
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2017年07月31日

2017/7/31 夏休み前最終練習日

今日は先週に続いて、先生の指導日でした。「5つのヴァリアント」は、初めにコンマスの指揮による演奏を先生に聴いていただきました。その後で、バロック音楽とは違う音楽づくり、特に各パートが歌うように表現することの大切さを教えていただきました。まずは、しっかり確実に吹けるようにすることが必要だと感じました。8月は夏休みに入り、定例の練習はありませんが、13日(日)は半日の集中練習日です。各自これまでの練習を振り返り、当日に備えたいものです。

<練習曲目>
1 F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1楽章
2 V.Williams  Five variants of Dives and Lazarus
3 G. F.Händel  Allegro moderato  

<レッスンノート>
1について
・「Adagio」の八分音符の連続は遅くならないように 
・「Vivace」の四分音符の上行音型はトランペットのように、そのあとは弦楽器のピチカート風に
・ 3連符が連続するパッセージは流れないよう、クリアに表現、

2について
・スラーの後拍の音は、しっかり吹く(バロックとの違い)
・各パート、しっかり吹いて歌にしましょう

3について
 ・十六分音符の連続の音型は、軽くはずんで軽快に

<話し合い>
定演の録音録画について、専門業者への見積もり依頼と、費用負担について話し合いが持たれました。

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2017年07月24日

2017/7/24 今日は1ヵ月ぶりの先生の指導日でした。

今日は、「シンフォニー」「セビーリア」「コンチェルト」の3曲を指導していただきました。久しぶりの合わせで、初めは少々ギクシャク感がありましたが、練習を進めるうちに徐々に演奏の質が上がってきました。ブランクが空かないよう、各曲の練習に取り組むことが大事だと思います。全体練習後は、次回定演の録音録画について話し合いが持たれました。30回の記念公演でもあることから専門業者に依頼することに決まりました。

<練習曲目>
1. F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
2. I.Albeniz   Sevilla
3. A.Vivaldi   Concert for Recorder in C 2・3楽章

<レッスンノート>

1について
・1楽章冒頭 「テナーパート」の装飾音は、拍の中に組み入れて
・♫♫♫は、表拍の音をしっかり吹き、裏拍の音は軽い感じで
・アウフタクトの は、短かく軽やかに
・基本的に、上行音型はクレッシェンド、下降音型はデクレッシェンドで

2について  
・冒頭1,2小節目の1拍目は長めに、「ボワン」の感じで
・中間部のソロの旋律の流れを確認(パート譜に書き入れる)

3について  
・2楽章は、拍の流れをつかみ、テンポ感を感じましょう。(ソロパートを吹いてみるとよい)
・3楽章は、スコアから、ソロパートや他パートとのからみを確認しましょう。


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2017年07月10日

2017/7/10 梅雨はいずこへ?

関東はうだるような毎日、梅雨は一体どこへやら。ところが、九州地方は大水害。多くの方が亡くなられ、心が大変痛みます。心と身体が追い付かない毎日です。日本列島が気象大荒れの中、先生が体調を崩され、自主練習日になりました。いつもの練習曲に加え、新たな定演候補曲「Japan Songs remix」「グリーンスリーブス幻想曲」を試奏しました。「Japan Songs remix」は、「早春賦」「浜辺の歌」「知床旅情」の3曲のメロディが重なり合うハーモニーが、とても魅力的です。「グリーンスリーブス幻想曲」は、パート分担を工夫するとハーモニーがさらに充実するように感じました。全体練習後に、追加する定演候補曲について話し合いがもたれ、おおよその方向性が確認されました。

<練習曲目>

1 G. F. Händel   「Allegro moderato」  
2 I Albeniz    「Sevilla」
3 「Japan Songs remix」
4 V.Williams   「Fantasia on Greensleeves」 

<レッスンノート>

1について
・ ♫♫ の音型で裏拍が高音域の時、飛び出さないように軽くやわらかく吹く。
・ 曲の途中でいったん収束するところは、間を置くようにしてつなげる。 
・ 派生音の音程を正しく取るには、その音を含む音階や、和音構成音を吹く練習をする。

2について 
・ 冒頭のリズムが、曲中にも度々登場するが十六分音符は軽く流すように吹く
・ 各ブロックの最初の音は、ハーモニーが揃うように、特に転調したところについては。

<追加する定演候補曲について>
「セヴィーリア」「グリーンスリーブス幻想曲」「コンドルは飛んでいく」「カントリーロード」「Japan Songs remix」の5曲が候補に上がり、先生にご意見を伺うことになりました。


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2017年07月03日

2017/7/3 半夏生は節目?

今日は、自主練習日でした。チューニングを兼ねて、ハ長調(アルト・バス)、ト長調(ソプラノ・テナー)のスケールを何回か繰り返し練習しました。その後、ヘンデルの「アレグロ・モデラート」を全体で合わせたところ、すぐに効果が表れました。皆さんの息がぴたりと合い、気持ちの良い演奏になりました。続いて、「5つのヴァリアント」に移りました。各ヴァリアントの曲調の確認や接続部分のテンポ設定、前回の練習内容の再確認など、内容の濃い練習になりました。昔々、「半夏生」は農家の方にとっては、これからの収穫を占う大切な節目だったそうです。私たちにとっても、一つの節目の時期、これまでの練習の成果と課題を確かめ、さらに向上できるようにしていきたいと思います。

全体練習後、10月に予定している学校訪問演奏に参加できるメンバー、演奏曲等についての確認がありました。

<練習曲目>
1 G. F. Händel  Allegro moderato
2 V. Williams   Five variants of Dives and Lazarus

<レッスンノート>
1について  ・ ♫♫ はあわてないように
       ・ どの音型でも表拍、裏拍を感じて        
2について  ・ H(シ)、Fis(ファ♯)は、音程や音色を合わせるのが難しい。この曲の基本になる音なので、しっかり響く音を出せるようにしましょう。

<連絡>
「セヴィーリア」「グリーンスリーブス幻想曲」以外で、定演で演奏したい曲を募集。候補曲(2〜3曲)、ステージ構成の工夫等について、希望をコンマスまでメールで。(今週中)

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2017年06月26日

2017/6/26 今日は先生の指導日でした。

今日は、「ハイドンのシンフォニー」にじっくりと取り組みました。リズムや音形に応じた表現、スラー、強弱の付け方等、先生の歌いながらの指導は、大変分かり易いです。演奏も少しずつ向上してきているように思えます。「セビーリア」は、中間部のテンポの揺れるところが魅力的です。アルトのソロとタイミングを合わせることが難しいので、さらに練習が必要でしょう。最後に「コンチェルト」に入りました。1楽章の細かいリズムの吹き方を、先生が範を示してくださり、皆さん納得顔でした。2楽章は、低音楽器中心の編曲に変更されましたが、時間が足りなくなり次回に持ち越しです。放課後は、佐倉市役所ロビーコンサートに出演する有志メンバーが、最終リハーサルを行いました。

<練習曲目>
1. F.J.Haydn   Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
2. I.Albeniz    Sevilla
3. A.Vivaldi    Concert for Recorder in C 1・2楽章

<レッスンノート>
1について  ・♫♫♫は、表拍は押す、裏拍はひくような感じで
       ・4分音符と2分音符の組み合わせ のリズムは、1拍目を短かく軽やかに
       ・ハイドンの fやsfはびっくりさせるように
2について  ・テンポを速くする必要はなく、闘牛士の曲のイメージで            
3について  ・小節ごとに、表と裏の関係になっているところがあるので、それを意識して

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2017年06月19日

2017/6/19  梅雨入りはしたものの?

今日は、自主練習日でした。最初に、ヘンデルの「アレグロ・モデラート」に取り組みました。この曲は、2年前の定演に取り上げられており、メンバーの多くは演奏経験があります。やさしく温かみのある旋律は、とても魅力的です。ト長調のスケールの練習をはさみながら、気持ちよく吹くことができました。続いて、「5つのヴァリアント」を通しました。各パートに共通するリズムや音形を確かめ、何度も練習しました。チェンバロの素敵な音色が花を添えています。曲の素晴らしさを味わう余裕が、少し出てきたように思えます。

<練習曲目>
1 G. F. Händel   Allegro moderato
2 V. Williams    Five variants of Dives and Lazarus

<レッスンノート>
1について  ・♩♩ はノンレガート風に                  

2について 
(導入部) ・♫♫はつなぎをしっかりていねいに あわてないで
      ・♩♩ は遅くならないよう、たてをそろえる 
(VARI.1)・アルトパートはしっかり歌い、他パートは支えるように
(VARI.2)・♩♩の2連符のテヌートはアタックをつけて
(VARI.3)・スタッカートのpp は口先だけで吹く感じで
(VARI.4)・各パートが一斉に同じ音になる箇所を確認

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2017年06月12日

2017/6/12  定演に向けて本格始動!

今日は、先生の指導日でした。パートが正式に決まり、気持ちも新たに定演に向けて本格始動です。ヴィヴァルディの「コンチェルト」は、初めて2.3楽章に取り組みました。先生に気持ちよくソロを吹いていただけるよう、しっかり練習しなければと思いました。ハイドンのシンフォニーは、装飾音や前打音の処理、音形・リズムにふさわしい演奏の仕方を指導していただきました。その後の自主練習では、帰りの時間を気にしつつ、「5つのヴァリアント」を通しました。大分曲の感じがつかめてきたように思えますが、拍子の変わり目(各ヴァリアントのつなぎ)の練習が、さらに必要でしょう。

<練習曲目>
1 A.Vivaldi    Concert for Recorder in C 1・2・3楽章
2 F.J.Haydn   Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
3 V.Williams   『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント

<レッスンノート>
1について  ・細かいリズムは、あわてないでつまずかないように。 
        ・拍の刻みは、個別のボールをはずませるように。
        (ボッ・ボッ・ボッ ではなく、ポン・ポン・ポンの感じで)

2について  ・装飾音の出だしは、あまり我慢せず転ばないよう。
        ・前打音はしっかり大事に吹きましょう。
        ・裏拍の♪は弱く吹きましょう。


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2017年06月05日

2017/6/5 定演に向けてパート決定!

今日は自主練習日でした。練習に入る前に、コンマスからパート分担が示されました。丁度1年後の定演に向けて、幸先の良いスタートです。練習では、ロ短調のスケールを皮切りに、想定される演奏順に各曲に取り組みました。定演のイメージがふくらみ、メンバーの表情には期待感がいっぱいあふれていました。


<練習曲目>

1 V.Williams   『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント

2 A.Vivaldi    Concert for Recorder in C 1楽章

3 I.Albeniz    Sevilla

4 F.J.Haydn   Symphony No,97 in C 1楽章 3楽章 4楽章

<レッスンノート>

分厚い総譜が配付されました。スコアリーディングを通して、曲の構成や各パートの役割をしっかりと確認することが大切です。その上で各自、自分のパートを練習しましょう。原曲を聴いて、曲のイメージをつかむことも、今後の練習に生かせると思います。


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2017年05月29日

2017/5/29  パート決定に向けて!

今日の練習では、コンマスの指揮のもと、パート決定に向けて、定演の候補曲を一通りさらいました。楽器を持ち替えながら、想定されるテンポで演奏することは一苦労です。新曲に取り組んで日が浅いので、皆さん、目を白黒させながら、汗だくの様子。室温も一気に上がりました。エアコンもフル稼働です。演奏曲、パート決定等、例年に比べて早い進行で、出だし好調です。


<練習曲目>
1 Franz Joseph Haydn   Symphony No,97 in C   1楽章  4楽章
2 Isaac Albeniz       Sevilla                 
3 Vaughan Williams    『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント

<レッスンノート>
「5つのヴァリアント」の演奏に慣れるために、基調となるロ短調のスケールを何度も練習しました。音程や指遣いに気をつけて、繰り返し練習することが大切です。


<パート決定に向けて>
先週話し合った、ステージ構成、曲順について再度確認しました。「楽器紹介」や曲間に、楽器持ち替えのタイミングが取れそうです。今日配付された総譜を参考にして今週末までに、パート希望をコンマスまで伝えることになりました。

<配布物>
・ハイドン「シンフォニー」97番の総譜(3楽章・4楽章)
・ヴィヴァルディ「コンチェルト」1楽章の総譜
・5つのヴァリアント「正誤表」 (総譜は次週配付予定)


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2017年05月22日

2017/5/22 次期定期演奏会の準備加速!

2017/5/22  次期定期演奏会の準備加速!

先生の指導日でした。
今日は、新たにハイドンのシンフォニー97番3楽章「メヌエット」、ヴィヴァルディの「リコーダーコンチェルト」に取り組みました。
「リコーダーコンチェルト」は、先生の華麗なるソロについていくのがやっとの状態でしたが、皆さんヴィヴァルディの魅力に取りつかれたような面持ちでした。 2楽章、3楽章が楽しみです。
練習が進むうちに、練習会場は熱気を帯びてきましたが、決して夏日が続いているせいではないようです。定演にかける皆さんの思いが、室温を上げたように感じました。

<練習曲目>
1 Franz Joseph Haydn      Symphony No,97 in C  1楽章 3楽章 4楽章
2 Antonio Vivaldi         Concert for Recorder in D 1楽章
3 Vaughan Williams       『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント

<レッスンノート>
1 について
 ・前打音は急がないで、大事に丁寧に吹きましょう。
 ・スラーは基本的にタンギングをしない。スラーとスタッカートが同時に記載されている場合は、全部タンギングをつけましょう。

<第30回定期演奏会に向けて>
練習終了後、演奏曲、ステージ構成について意見交換を行い、曲順について一つの案を確認することができました。今後、先生のご意見を伺いながら、決めていこうということになりました。
(案)
1 小曲:候補曲としてヘンデルの「アレグロ・モデラート」
2 『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント 
3 リコーダーコンチェルト
4 セヴィーリアを含むアンコール特集(仮題)
5 ハイドンのシンフォニー97番

<ロビーコンサート出演について>
佐倉市役所より要請があり、6名(予定)のメンバーが出演することになりました。
・日時:6月30日(金) 午後12時15分から30分間
・場所:佐倉市役所1号館1Fロビー
・演奏曲: 「エマ」から第1曲 「涙そうそう」(予定)


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2017年05月15日

2017/5/15 第30回定期演奏会会場と開催日決定!

コンマスさんの指導日でした。

前半は、先週に引き続いて、「ボーン・ウイリアムズ」の曲に取り組みました。

拍子の変化に戸惑いつつも、英国風の旋律の流れや美しいハーモニーを味わうことができたようです。

後半は、来年度の定期演奏会について話し合いがもたれました。おおよその方向性が確認され、6月末を目途に、演奏曲、パート、ステージ構成などを決めていこうということになりました。

最後に、「ハイドンの交響曲97番1楽章」を通して演奏し、パートの希望を募り練習が終了しました。

練習終了後、メンバーが数名残り、自主練習や楽譜の整理をしている時に、来年度の定期演奏会会場と日時決定のメールが届きました。一瞬どよめきがおこり、喜びの渦が広がりました。私たちの熱き思いを、ミューズの神々が認めてくれたようです。ホール選定、申し込み手続き等に都内を奔走してくださったHさんとOさんに感謝の気持ちでいっぱいです。これからの練習に、ますます力が入ることでしょう。


<練習曲目>

1 Vaughan Williams        『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント
2 Franz Joseph Haydn      Symphony No,97 in C   1楽章


<第30回定期演奏会>

期日 ; 平成30年6月2日(土) 開場、開演時刻未定

会場 ; 「かつしかシンフォニーヒルズ」 アイリスホール(客席数289席) 

交通アクセス ; 京成電鉄「青砥駅」徒歩5分 「立石駅」徒歩7分



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2017年05月08日

2017/5/8 第30回定期演奏会に向けて,スタート!

メンバーそれぞれ充電期間を過ごし,愛しい居場所に戻ってきました。玄関を開けると,『アッこれは?もしかして』の香りが。目の前のジャーマンアイリスがメンバーの到着を心待ちしてくれていたかのように咲き誇っていました。用意して下さった家主さんのお計らいに感謝です。私たち臼井リコーダーアンサンブルのメンバーは,こんな恵まれた環境の中で又新たな一歩を踏み出しました。ご指導をして頂く日比先生からは先日の定期演奏会についてお褒めの言葉をたくさん頂きました。CD製作おすすめのお話や,他国のグループとの交流のお話まで聞かせて頂きました。これからの練習に対する意気込みになお一層の拍車が掛かりました。会場主さんであるK.Hさんより休会のお話がありました。さみしい気持ちは否めませんが,K.Hさんが音楽をこよなく楽しまれていらっしゃるあの表情が,私たちの演奏に大きな力を与えて下さるに違いないと,信じています。ちょっとだけお休みして又,すてきな音を聴かせて下さるでしょう。今期の役決めも次々されました。色々な役割を経験する事でメンバー間のコミュニケーションも深まり,より豊かな響きを届けられる源になることでしょう。早速新しい楽譜が次々配布され、日比先生から今期初のご指導を頂きました。


<練習曲目>
1  Franz Joseph Haydn      Symphony No,97 in C   1及び4楽章

2  L,アルベニス          セビーリャ

3  Vaughan Williams       『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント(異版)



<用意された配布物>
第29回定期演奏会DVD,ブルーレイディスク及びCD
アンケート集計結果プリント
会計報告プリント



        Jupiterママ
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2017年04月22日

2017/4/22   臼井リコーダーアンサンブル第29回定期演奏会

プログラム

 第1部
 
   *英国戀物語エマ第2幕より
         梁   邦彦  (金子健治編曲)

     1、エマ
     2、メモリー
     3、ノスタルジア
     4、キュリオシティ

   *クリスマスのための4つのモテット
         F.プーランク

     1,おお,大いなる神秘よ
     2,羊飼いたちよ,汝らの見たものを語れ
     3,星を見て
     4,今日キリストはお生まれになった

   *交響曲第5番(運命  第1楽章)
         L.V.ベートーヴェン

              〜休憩〜

 第2部

   *日本民謡メドレー
         (金子健治編曲)

   *フォスターソング・ファンタジー
          S.C.フォスター(後藤洋編曲)

   *組曲ブルレスク
          G.P.テレマン

     1.序曲
     2.スカラムーシュ
     3.ハレルキナーダ
     4.コロンビーナ
     5.ピエロ
     6.メヌエット1,2
     7.トルコのメズタン


  

  たくさんのお客様が佐倉市民音楽ホールに足を運んで下さいました。
  日頃の指導日は勿論,本日も又,日比先生マジックが功を奏し1年間練習してきた成果を発揮しメンバーが心から楽しんで演奏でき,お客様に楽しさを伝えることが出来た様でした。
  皆様より心からの拍手を頂いたり,ホール中に笑いが起こったり,メンバーとお客様が一緒に作り上げる事ができたすばらしい演奏会になりました。
  『いろいろな曲が聴けてよかった。』との感想が頂けました。『1曲1曲精度の高い演奏ができたからこその反響です』と,打ち上げの席で日比先生からお話がありました。
  今回の司会,進行を担当してくださったIさん,Tさん。お二人それぞれの持ち味をたっぷり表現され拍手大喝采でした。
  お疲れさまでした。


  本日は,次期定期演奏会の幕開けの日でもあります。打ち上げ時に『セビーリャ』の楽譜が配られ早速,数名のメンバーによる初見演奏が行われました。



          Jupiterママ
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2017年04月17日

2017/4/17       日比先生ご指導日

日比先生のご指導を頂く本日は,今期最後の練習日になりました。
『お願いだから,雨,風暴れないで』と,祈りたい程春先の練習日は荒れた天気に見舞われました。そして,今日も又、叩き付ける雨。
悪天候の中でもメンバーは集い,7時ピッタリに『運命』からご指導頂き始め,7時半の定刻よりプログラムに沿った全曲をご指導頂きました。



<練習曲目>
1 梁    邦彦       英国戀物語 エマ
2 Francis Poulenc      クリスマスのための4つのモテット
3 金子健治編曲        日本民謡メドレー
4 Foster           Foster Song Fantasy
5 G.P. Telemann       Suite burlesque
6 BEGIN           涙そうそう


*昨年の定期演奏会終了後の打ち上げの場で配られた『英国戀物語エマ』に始まり,続々プログラム曲が決定し,練習を積み重ねて来ました。新しい曲にワクワク,初めて手にする楽器にドキドキ。迷いや不安だらけの大きな壁がいくつもありました。練習を終えてみると,難しい事に挑んでよかった。と,思っています。いつも穏やかにご指導して下さった日比先生本当に有り難うございました。後は,前日しっかり練習して,ステージの上で心から楽しんで演奏したいと思います。




         Jupiterママ
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2017年04月10日

2017/4/10 シミュレーション

プログラム進行を基にメンバーのステージ登場から,終演の『礼』までをシミュレーションしてみました。それぞれの時点でマイクを持っている方を確認したり,先生が出入りされる状況を理解し合ったりしました。『それは,こうした方がいいよ。』と,メンバーから活発,ユーモラスなコメントが続出し,爆笑。当日,『思い出し笑いにご注意を』でした。


<練習曲目>
1 BEGIN       涙そうそう
2 G.P.Telemann    Suite burlesque  8,6,5,4


<練習内容>
1について。良くでてくる、16分音符と付点8分音符。付点8分音符と16分音符の吹き方の確認をしました。
2について。テンポは本番どういうようになるか分かりません。しっかり,指揮に従いましょう。


<運命>
テンポが緩んでゆっくりになってしまう所を,練習しました。


12日には,プログラムの印刷を有志の方がして下さいます。
お骨折り有り難うございます。よろしくお願いいたします。
シミュレーションした結果を元にホールに交渉に出向いて下さるHさん宜しくお願いいたします。

来週の先生のご指導日を終えると,本番です。くれぐれも,それぞれが体調管理を怠らず、万全な状態で22日を迎えましょう。



        Jupiterママ
posted by ブログ管理人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2017年04月09日

2017/4/9 集中練習日

午前中から降り始めていた雨は,満開のサクラ,そして競って咲き誇っているチューリップの花にも遠慮無し。菜種梅雨は,これから咲く花に恵みの雨になるそうです。今日の集中練習は,メンバー各々が、『より精度の高い演奏を』と,残り少ない日々の総仕上げの課題をガッチリ掴めた充実の4時間になりました。当日の衣装の一部を持ち寄り検討したり,和気あいあいの場面もありました。日比先生長時間お疲れさまでした。


<練習曲目>
1 梁   邦彦       英国戀物語  エマ
2 Francis Poulenc     クリスマスのための4つのモテット
3 ベートーヴェン      『運命』
4 金子 健治        日本民謡メドレー
5 Foster          Foster Song Fantasy
6 G,P. Telemann      Suite burlesque
7 BEGIN          涙そうそう

司会者の方と日比先生が進行の確認をしながら、それぞれの曲を演奏しました。『日本民謡』では,締め太鼓,ささら、こきりこが加わりました。コンマスさんが何週にもわたって締め太鼓の朱色のひもを締め,皮の張りを調整して下さっていました。『Foster Song Fantasy』には,パンチのきいたスネアードラム,ユーモラスなウッドブロックが入り楽しさ倍増しました。


楽譜に書き込んである多く留意点は,それぞれが頭の中を駆け巡る様々な場面に結び付きます。今まで,日比先生からご指導頂いた事,コンマスさんからお話頂いた事,メンバーの方からそっとアドバイス頂いた事。全て頂いた事を定期演奏会で存分に発揮し,聴きにきて下さる方々のハートに火をつける演奏が出来る様,残された日々なお一層緊張感を持って総仕上げしようと,思いました。


深夜には本日の録音が掲示板にアップされました。聴きながら,雑記帳原稿書いています。改めて,コンマスさんの様々な行為に感謝します。有り難うございます。



      Jupiter ママ
posted by ブログ管理人 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2017年04月03日

2017/4/3  いよいよ,4月です

メンバーが練習会場に向かう道中,雷や,強い雨に見舞われました。年度始めで仕事の調整がつけられない,体調を崩してしまった等で,残念ながら全員出席にはなりませんでした。各曲の座席が決定され,ちょっと緊張した空気が漂いました。『日本民謡メドレー』「Foster Song Fantasy』には,太鼓や,小太鼓も登場しました。


<練習曲目>
1 梁   邦彦      英国戀物語  エマ
2 金子  健治 編曲   日本民謡メドレー
3 Foster         Foster Song Fantasy
4 BEGIN         涙そうそう


<連絡>
*4月9日集中練習日は,午後1時音出しです。
*プログラム掲載『想い出の曲は?』締め切り4月9日までに再延長します。
*利用させていただいている駐車場は、最徐行運転でお願いします。




        Jupiterママ
posted by ブログ管理人 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌