2017年11月21日

2017/11/20 自主練習日でした・・・!

秋の風情を味わう間もなく、師走間近。寒さに負けず、3曲の練習をしました。コンマスの示範演奏は、ブレスコントロールやタンギング、フレージングなど大変わかりやすく、参考になります。総譜から、自分のパートの役割と他パートの動きを再確認することが大切だと思いました。
<練習曲目>
1.V.Williams 「Fantasia on Greensleeves」
2.I.Albeniz   「Sevilla」 
3.G. F.Händel 「Allegro moderato」   
<レッスンノート>
1 「Greensleeves」について
テーマのフレージングを中心に練習しました。ユニゾンがきれいに響くようになってきました。長いフレーズなので、ブレスの取り方が難しいです。
・テーマの3、6拍目とフレーズの終わりの♪を大切に
2 「Sevilla」について
先週に続いて、アルトSoloとTuttiのタイミングをそろえる練習をしました。Soloの自由な動きからTutti に入るところは、全員の息がなかなか合わせられず一苦労でした。
・Solo の旋律の流れを、各自吹いて確認を
・パート譜に、Soloの譜を記入するなど工夫を
3 「Allegro moderato」について
息がそろって、軽やかな演奏になってきました。
・各ブロックのつなぎ目のところは、少し間を取る感じで、但し遅くしないで
<連絡・確認>
・Wさんが「定演案内チラシ」の最終稿を提示してくださいました。青空と緑の大地をバックにした、すてきな「フライヤー」です。毎回のWさんの力作には感動します。手始めに、日比先生のコンサート他、リコーダー関係のコンサートをメインに配布開始予定です。また、配置場所やWeb 等を利用した案内については、今後検討することになりました。

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2017年11月14日

2017/11/13 定演に向けて着々と・・・!

今日は、先生の指導のもと、「シンフォニー」と「セビーリア」の2曲にじっくり取り組みました。曲想の変化を効果的に表現するために、フレーズのつなぎ方、強弱の付け方、テンポのゆらしなど、確認しながら練習しました。これまでに先生から教えていただいたことが、少しずつではありますが、身に付きつつあるように感じます。練習後、定演の「案内チラシ」の案が示されました。いよいよという思いです。
<練習曲目>
1.F.J.Haydn Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
2.I.Albeniz   Sevilla 
<レッスンノート>
1について
4楽章FINALE(Presto)を完成版のテンポで練習しましたが、細かいリズムの連続でタンギングが追いつかない状況でした。各自、指と舌の特訓が必要でしょう。
・3連符が連続するリズムは、もとになる旋律を意識して(均等に発音しない)・・・1楽章
・細かいリズムの旋律とレガートの旋律がからむところはお互い意識して・・・1楽章
2について
OさんのアルトSoloとTuttiのタイミングをそろえる練習をしました。先生の指揮に合わせて自然に流れるようになりました。Tuttiの「piu mosso」は全員でテンポ感を共有する必要があります。
・16分音符が連続する旋律は、慌てないで拍を感じながら
<放課後の話し合い>
担当のWさんから提案された「定演チラシ」案について話し合いを持ちました。一つの案をもとに、字の色や大きさ、曲目数等について次回再度協議の予定です。12月7日(木)東京建物「八重洲ホール」で開催される、日比先生のコンサートで配布する計画で準備しています。

MB
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2017年11月07日

2017/11/6 冬の足音が・・・!

冬至間近ですが、小春日和の毎日です。今日は先週に続きコンマスの指揮のもと、4曲練習しました。アウフタクトのタイミングの取り方、フレーズの終わりの音の処理、テンポがそろいにくいにくいパッセージの練習などに取り組みました。来週の先生の指導に向けて、よい練習になりました。
<練習曲目>
1.I.Albeniz   Sevilla
2.V.Williams Fantasia on Greensleeves」 
3.F.J.Haydn Symphony No,97 in C 4楽章   
4.A.Vivaldi  Concert  for Recorder in C 1. 3楽章
<レッスンノート>
1について
アルトソロ奏者が仕事の都合で欠席だったので、新人のNさんが代わって演奏しました。C-mollのむずかしい旋律を難なくこなして、さすが現役大学生と感心しました。
・16分音符が連続するパッセージは、全パートが拍をそろえる意識をもって
・アルトソロのフレーズ終わりのテンポ、最後の音に合わせて全パートが入るように
2について
・随所に出てくる ♪ の音をゆったり、たっぷりと
・中間部(4拍子)の付点音符が連続するフレーズは、あわてないように
3について
・ロンド形式の曲なので、とにかくノリをよく拍を感じながら、細かいことはあまり気にしないで
4について
先週に続いて、メトロノームに合わせて練習しました。大分慣れつつあるように思いますが、まだまだのようです。そんな中、テナーパートのTさんが、先生のソロのメロディを織り込んだ、お手製のパート譜を作ってくださいました。大感謝です。長い休み(多いところは22小節)が各所にあるので大助かりです。他のパートも必要に応じて作成するとよいと思います。

MB
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2017年10月30日

2017/10/30 またまた台風が・・・!

先週をなぞるように台風一過。日中は大風が吹き荒れましたが、夜には収まり、通常の練習が行われました。今日は、コンマスの指揮のもと3曲練習しました。新曲に取り組んで早半年、皆さん各曲の音楽的な魅力を味わいながら演奏できるようになってきたと感じます。今後は、定演に向けて、どれだけ表現を練り上げられるかが課題かと思います。

<練習曲目>
1.G. F.Händel Allegro moderato
2.V.Williams  Five variants of Dives and Lazarus
3.A.Vivaldi  Concert  for Recorder in C 1・3楽章 

<レッスンノート>
1について
  ・4拍子の拍の流れを共有するために、拍の頭の音だけを吹く練習をしました。少々戸惑いましたが、縦の線を揃えることに意識がいくようになりました。
  ・新たなフレーズにつなぐところは、気分を転換する意味で少し間をおくようにしました。(テンポを遅くしないで)
2について
  ・2分音符が3つ並ぶ音の動きを、クレシエンド、デミニエンドで吹きました。音量によって正確な音程を保つのが難しいので、替え指の工夫が必要です。     各パートでそろえることも必要です。 
 ・VARI(X)のエンディングの3小節のハーモニーを整える練習をしました。ピアニシモで演奏するところなので、やはり音程をそろえることが難しいです。
  普通の音量で吹いて、よい響きを実感した上で、音量調整(必要によって替え指)が必要かと思いました。
3について
 ・先週に続いて コンマスのリードで「コンチェルト1・3楽章」を、メトロノームに合わせて練習しました。音型によって早くなったり遅くなったりする
  ところがわかりました。先生のSolo 合わせる感覚ではなく、淡々と拍を刻む感じで吹くのが良いのかなと思います。

MB
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2017年10月24日

2017/10/23 台風は足早に!

台風一過、通常通りの練習ができてほっとしました。今年は大雨や台風で、全国各地で大きな災害があり心が痛みます。今日は先週に続いて日比先生の指導を受けました。
<練習曲目>
1.V.Williams 「Fantasia on Greensleeves」 
2.V.Williams  Five variants of Dives and Lazarus
3.G. F.Händel Allegro moderato  
4.A.Vivaldi  Concert  for Recorder in C 1.2・3楽章
<レッスンノート>
1について
 3週続いての練習で、大分安定してきたようです。主旋律のユニゾンがたっぷり歌えるようになってきました。中間部のテンポ、曲想が変わるところはさらに練習が必要でしょう。
・主旋律出だしの ♪ は時間をとって
・中間部、中低音パートのユニゾンはメロディラインを生かして歌うように
・スタカートは各パートつぶを揃えて
2について
・冒頭のテーマの出だしはゆったり、たっぷりと
・2分音符が3つ並ぶところは、音の高さにかかわらずクレシエンド、デミニエンドで 
・VARI.Vの ♩ のスタカートは固く発音しない(プン)の感じで、「ン」を大事に
3について
 チェンバロの伴奏にのって、軽やかに表現できるようになりました。
・16分音符のダブルタンギングは固くならないように、4分音符を感じながら
4について
 8月の集中練習以来の合わせで、みなさんカンを取りもどすのに苦労していました。先生の Solo についていくのがやっとの状況でした。
・1楽章冒頭、バスパートの ♫♫♫ のリズムは、1拍目を意識して軽くころばないように
<放課後練習>
 コンマスのリードで「コンチェルト」を、メトロノームに合わせて練習しました。正確なテンポで吹くことがとても難しいです。各自練習が必要です。Soloのメロディを頭に入れながら・・・

MB   
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2017年10月17日

2017/10/16 日比先生の指導日でした!

今日の午後、URE有志12名が小学校に訪問して演奏を披露してきました。7回目の訪問でしたが、毎回子どもたちから大きなエネルギーをいただいています。その余韻を、夜の練習につなぐことができました。「グリーンスリーブス幻想曲」は、初めて先生にみていただきました。主旋律のユニゾンはもっともっと歌いこんでいきたいと感じました。
<練習曲目>
1. V.Williams   「Fantasia on Greensleeves」  
2. I.Albeniz     Sevilla
3. F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1・4楽章
<レッスンノート>
1について
・スタカートは弦楽器のピチーカートをイメージして
・Sopのメロディ(主旋律)をサポートするように
・チェンバロの分散和音はハープのようにゆっくり
2について
・冒頭2小節の16分音符はつめぎみに、最初の ♪ は時間をとって
・中間部のアルトSoloからTuttiに移るところは元のテンポに戻して
3(1楽章について)
・バスの♫♫♫のリズムは軽くはずむように
・クレシエンドはP から徐々に盛り上げて
 (4楽章について)
・♩ は短く切らないで
・16分音符のダブルタンギングははっきり短めに

MB 
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2017年10月16日

2017/10/16 小学校訪問

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千葉県内、小学校3年生の学年活動に参加してきました。

こちらの小学校にお邪魔するのは、今回で7年目になります。

Iさんは子供の興味を引くのが とても上手!「リコーダーは、ふぅ〜と吹くよりもトゥ〜と吹くと綺麗な音が出ますよ」と、ミニレクチャーも交えつつの司会でした。

大きなコントラバスリコーダーに興味津々な子供たちでしたが、小さなクライネソプラニーノリコーダーにも「オモチャでしょ〜!」と、可愛らしい反応をしてくれました。

私たちの演奏の後には、3年生全員で「聖者の行進(リコーダー演奏)」「心に花を(歌)」を披露してくださいました。

♪♪


小学校での演奏を終えて約2週間・・・

なんと、感謝の気持ちがたっぷり入ったお手紙を頂きました。


毎年、子供たちと触れ合える時間は私たち臼井リコーダーアンサンブルのメンバーにとっても、楽しく充実した時間であるとともに、元気をもらえる貴重な時間です。

「来年もお願いします」なんて嬉しいお言葉も頂いたようで・・・

このようなご縁と機会を頂けたことに感謝するばかりです。

ありがとうございました。


【演奏曲目】
♪ピタゴラスイッチのテーマ
♪トランペット吹きの休日
♪大きな古時計
♪小さな世界
♪シンコぺイテッドクロック
♪小学校校歌


なーす

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2017年10月02日

2017/10/2 秋の気配とともに!

山梨在住、会友のFさんからブドウが届きました。うれしい秋のたよりとともに、リコーダーの音色も冴えわたって来たように感じます。今日は、コンマスの指揮のもと、V.Williamsの2曲にじっくり取り組みました。「5つのヴァリアント」は各ヴァリアントのつなぎが、スムースに流れるようになってきたようです。高声部、低声部に分けたり、同じ音型の声部同士で合わせたりして、他声部を意識しながら演奏する練習をしました。アンサンブルが安定してきたようです。テンポの速いヴァリアントは、拍の流れを共有する必要を感じました。次に、「グリーンスリーブス幻想曲」(コンマスによる新編曲)の初めての合わせをしました。チェンバロが加わり、リコーダーの魅力がたっぷりつまった素晴らしいアレンジで、皆さんうっとりとした面持ちでした。放課後は、小学校訪問チームの最終練習がありました。本番は、再来週の月曜日。7回目になります。3年生の子どもたちに、リコーダーの楽しさを伝えられたらうれしいです。

<練習曲目>
1. V.Williams   Five variants of Dives and Lazarus
2. V.Williams   「Fantasia on Greensleeves」 
MB
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2017年09月25日

2017/9/25 待望の新入さん入会!

今日見学にいらしたNさん(大学でもリコーダーサークルで活躍する現役女子大生)が、正式に入会されました。練習終了後に、本人から入会の意思が示された時には、どよめきと万雷の拍手が起きました。2年半ぶりの新入会員、一気に平均年齢が下がったのもうれしいです。今日は先々週に続いて先生の指導日でした。先生の笑顔も、いつも以上に輝いていたように感じました。練習では3曲に取り組みましたが、まだまだ自分のパートの演奏に精いっぱいの感が否めません。「吹きやすい音を吹きたいだけ吹く」のではなく、「全体のバランスやパートの役割を考えて吹く」「主旋律を支えるように吹く」等、先生からご指導を受けました。今後の練習の重要課題です。放課後は、小学校訪問チームの練習がありました。次回は通し練習予定。

<練習曲目>
1. V.Williams   Five variants of Dives and Lazarus
2. G. F.Händel  Allegro moderato
3. F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1・4楽章

<レッスンノート>
1について
・各パート、フレーズを生かして歌にして
・五つの「variants」は、拍子やテンポが変わるが、連続しているので自然に流れるように
2について
 ・拍を意識しすぎず、軽やかにはずんで楽しく
3(1楽章について)
 ・冒頭、べったりしないよう自然に歩くように
 ・付点音符はのばしすぎないよう、個々の音を個別に
 ・後半、テンポが落ちないように
 (4楽章について)
 ・冒頭の16分音符は急がず転ばぬように
 ・♫♫♫のリズム後半が遅くならないよう、同じ高さの場合は1拍目を意識して

<連絡>
 ・V.Williams の「グリーンスリーブス幻想曲」(コンマス編曲)パート譜配付予定
 ・懸案のパート練習は、小学校訪問終了後に実施検討
MB
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2017年09月11日

2017/09/11 二百二十日

日比先生のご指導を頂きました。
遠方よりおいで下さる先生が,無事練習会場の部屋のドアから顔をみせて下さった瞬間ホッとしました。何故って,本日は,二百二十日だからなのです。様々な状況の中メンバー全員揃い,『お願いします』と,練習が始まる事はなかなか実現しませんが,精一杯先生のご指導を自身の音に反映させられる様,取り組みました。


<練習曲目>
1  F. J. Haydn   Symphony No.97 in C 1,3,4 楽章
2  I. Albeniz    Sevilla
3  V. Williams    Five variants of Dives and Lazarus


<練習内容>
1について。3楽章。小さな音は,大事です。フレーズの繋がり,切り方を注意深く吹きましょう。
2について。落ち着いたテンポで吹きましょう。
3について。variants 2。程よく速く吹きましょう。1フレーズを一息で吹き、『うた』にしましょう。



*朗報?

 ホームページに見学希望のメールが届きました。次回いらっしゃるかも知れません。と,コンマスさんより,ワクワクニュースの提供がありました。待望の入会なります様に。

<放課後練習>
学校訪問演奏参加メンバーによる練習がありました。



      Jupiterママ
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2017年09月04日

2017/9/4 練習再開!

夏休み明け初回、コンマスの指導日でした。勘を取り戻すのに少し時間がかかりましたが、久しぶりにアンサンブルの響きに浸ることができました。今日は、「ハイドンのシンフォニー」にじっくり取り組みました。主に、ユニゾンの音程合わせと聞かせどころのハーモニーづくりを中心に練習しました。パート内は勿論のこと、他パートとの音程や音色合わせを意識することが大切ですが、楽器の特性に左右されることもあります。時に替え指が必要となり、リコーダーの難しい一面を感じます。とは言え、「ハイドンのシンフォニーらしさが表現できてきている」とのコンマスの評がうれしかったです。
<練習曲目>
1. F.J.Haydn Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
<レッスンノート>
1について
・自分のパートの音が、和音構成のどの位置にあたるか意識して吹きましょう。
・細かいパッセージは、拍の最初の音を大切に吹きましょう。
<課外練習>
10月に予定されている学校訪問演奏の練習をしました。練習曲目は、ピタゴラスイッチ、トランペット吹きの休日、大きな古時計、小さな世界、校歌の5曲。シンコペーテッドクロックは次回。
<お知らせ>
日比先生のリサイタルについて、Hさんより紹介がありました。
※日比健治郎&建孝三 リコーダー&ギターコンサート 〜ルネッサンスから現代へ〜
   日時:2017年12月7日(木) 19:00開演(18:30開場)
  会場:東京建物 八重洲ホール
  入場料:前売り 3,000円(当日3,500円)

MB
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2017年08月15日

2017/8/13密度の濃い集中練習でした!

お盆入りの今日は、夏季集中練習日でした。4時間、定演で演奏する曲にじっくり取り組みました。2週間ぶりの合わせでしたが、各パートのまとまりがよくなり、曲想が生かされた表現に近づいてきているようです。先生が美声を響かせて、ユーモアたっぷりにやさしく指導してくださる成果が、演奏に表れつつあると思います。練習後の皆さんの表情には、心地よい疲れとともに、満足感があふれていました。続いて、恒例の暑気払いです。あっという間に、練習場は宴会場に様変わり。いつもながらUREメンバーのチームワークの良さには驚かされます。乾杯後のサプライズとして、2か月ばかり休会されていた、Hさん(今日の練習から復帰)の喜寿のお祝い、Oさんの誕生日のお祝いを、皆さんでしました。そ
の後は、和気あいあい美味しいお酒や料理を堪能しつつ、有志によるリコーダーソロ・アンサンブルや、Hさんご夫妻のVnとVcによる素敵なデュオを楽しみました。Kさん自作のブルーベリー酒もとても美味しく、あっという間に1本空になりました。9月からの練習再開に向けて、十分英気を養うことができました。
<練習曲目>
1. G. F.Händel  Allegro moderato  
2. V.Williams   Five variants of Dives and Lazarus
3. A.Vivaldi   Concert  for Recorder in C 1・2・3楽章
4. I.Albeniz     Sevilla
5. F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1・3楽章
<レッスンノート>
1について
・四分音符は少し長めに吹いて、軽やかで楽しい演奏に
2について
・3拍子から2拍子に変わるところは、速くならないように
3について
・tutti が速くなりがち、先走らないように
・soloとの合わせは淡々と拍を刻むように
4について
・冒頭1,2小節目の1拍目は長めに
・Coda 終わり2小節目アウフタクトのアルペジオは、最低音をしっかり吹いて上の音につなぐ
5について
・1楽章冒頭の四分音符は、長めに「ドゥオーン」という感じで
・アウフタクトから入る「タッカタン」のリズムははずんで
・4楽章冒頭、主旋律の四分音符は、発音がきつくならないように
・バスの後うちのリズムは遅くならないように
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2017年07月31日

2017/7/31 夏休み前最終練習日

今日は先週に続いて、先生の指導日でした。「5つのヴァリアント」は、初めにコンマスの指揮による演奏を先生に聴いていただきました。その後で、バロック音楽とは違う音楽づくり、特に各パートが歌うように表現することの大切さを教えていただきました。まずは、しっかり確実に吹けるようにすることが必要だと感じました。8月は夏休みに入り、定例の練習はありませんが、13日(日)は半日の集中練習日です。各自これまでの練習を振り返り、当日に備えたいものです。

<練習曲目>
1 F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1楽章
2 V.Williams  Five variants of Dives and Lazarus
3 G. F.Händel  Allegro moderato  

<レッスンノート>
1について
・「Adagio」の八分音符の連続は遅くならないように 
・「Vivace」の四分音符の上行音型はトランペットのように、そのあとは弦楽器のピチカート風に
・ 3連符が連続するパッセージは流れないよう、クリアに表現、

2について
・スラーの後拍の音は、しっかり吹く(バロックとの違い)
・各パート、しっかり吹いて歌にしましょう

3について
 ・十六分音符の連続の音型は、軽くはずんで軽快に

<話し合い>
定演の録音録画について、専門業者への見積もり依頼と、費用負担について話し合いが持たれました。

MB
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2017年07月24日

2017/7/24 今日は1ヵ月ぶりの先生の指導日でした。

今日は、「シンフォニー」「セビーリア」「コンチェルト」の3曲を指導していただきました。久しぶりの合わせで、初めは少々ギクシャク感がありましたが、練習を進めるうちに徐々に演奏の質が上がってきました。ブランクが空かないよう、各曲の練習に取り組むことが大事だと思います。全体練習後は、次回定演の録音録画について話し合いが持たれました。30回の記念公演でもあることから専門業者に依頼することに決まりました。

<練習曲目>
1. F.J.Haydn  Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
2. I.Albeniz   Sevilla
3. A.Vivaldi   Concert for Recorder in C 2・3楽章

<レッスンノート>

1について
・1楽章冒頭 「テナーパート」の装飾音は、拍の中に組み入れて
・♫♫♫は、表拍の音をしっかり吹き、裏拍の音は軽い感じで
・アウフタクトの は、短かく軽やかに
・基本的に、上行音型はクレッシェンド、下降音型はデクレッシェンドで

2について  
・冒頭1,2小節目の1拍目は長めに、「ボワン」の感じで
・中間部のソロの旋律の流れを確認(パート譜に書き入れる)

3について  
・2楽章は、拍の流れをつかみ、テンポ感を感じましょう。(ソロパートを吹いてみるとよい)
・3楽章は、スコアから、ソロパートや他パートとのからみを確認しましょう。


MB

 


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2017年07月10日

2017/7/10 梅雨はいずこへ?

関東はうだるような毎日、梅雨は一体どこへやら。ところが、九州地方は大水害。多くの方が亡くなられ、心が大変痛みます。心と身体が追い付かない毎日です。日本列島が気象大荒れの中、先生が体調を崩され、自主練習日になりました。いつもの練習曲に加え、新たな定演候補曲「Japan Songs remix」「グリーンスリーブス幻想曲」を試奏しました。「Japan Songs remix」は、「早春賦」「浜辺の歌」「知床旅情」の3曲のメロディが重なり合うハーモニーが、とても魅力的です。「グリーンスリーブス幻想曲」は、パート分担を工夫するとハーモニーがさらに充実するように感じました。全体練習後に、追加する定演候補曲について話し合いがもたれ、おおよその方向性が確認されました。

<練習曲目>

1 G. F. Händel   「Allegro moderato」  
2 I Albeniz    「Sevilla」
3 「Japan Songs remix」
4 V.Williams   「Fantasia on Greensleeves」 

<レッスンノート>

1について
・ ♫♫ の音型で裏拍が高音域の時、飛び出さないように軽くやわらかく吹く。
・ 曲の途中でいったん収束するところは、間を置くようにしてつなげる。 
・ 派生音の音程を正しく取るには、その音を含む音階や、和音構成音を吹く練習をする。

2について 
・ 冒頭のリズムが、曲中にも度々登場するが十六分音符は軽く流すように吹く
・ 各ブロックの最初の音は、ハーモニーが揃うように、特に転調したところについては。

<追加する定演候補曲について>
「セヴィーリア」「グリーンスリーブス幻想曲」「コンドルは飛んでいく」「カントリーロード」「Japan Songs remix」の5曲が候補に上がり、先生にご意見を伺うことになりました。


MB
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2017年07月03日

2017/7/3 半夏生は節目?

今日は、自主練習日でした。チューニングを兼ねて、ハ長調(アルト・バス)、ト長調(ソプラノ・テナー)のスケールを何回か繰り返し練習しました。その後、ヘンデルの「アレグロ・モデラート」を全体で合わせたところ、すぐに効果が表れました。皆さんの息がぴたりと合い、気持ちの良い演奏になりました。続いて、「5つのヴァリアント」に移りました。各ヴァリアントの曲調の確認や接続部分のテンポ設定、前回の練習内容の再確認など、内容の濃い練習になりました。昔々、「半夏生」は農家の方にとっては、これからの収穫を占う大切な節目だったそうです。私たちにとっても、一つの節目の時期、これまでの練習の成果と課題を確かめ、さらに向上できるようにしていきたいと思います。

全体練習後、10月に予定している学校訪問演奏に参加できるメンバー、演奏曲等についての確認がありました。

<練習曲目>
1 G. F. Händel  Allegro moderato
2 V. Williams   Five variants of Dives and Lazarus

<レッスンノート>
1について  ・ ♫♫ はあわてないように
       ・ どの音型でも表拍、裏拍を感じて        
2について  ・ H(シ)、Fis(ファ♯)は、音程や音色を合わせるのが難しい。この曲の基本になる音なので、しっかり響く音を出せるようにしましょう。

<連絡>
「セヴィーリア」「グリーンスリーブス幻想曲」以外で、定演で演奏したい曲を募集。候補曲(2〜3曲)、ステージ構成の工夫等について、希望をコンマスまでメールで。(今週中)

MB
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2017年06月26日

2017/6/26 今日は先生の指導日でした。

今日は、「ハイドンのシンフォニー」にじっくりと取り組みました。リズムや音形に応じた表現、スラー、強弱の付け方等、先生の歌いながらの指導は、大変分かり易いです。演奏も少しずつ向上してきているように思えます。「セビーリア」は、中間部のテンポの揺れるところが魅力的です。アルトのソロとタイミングを合わせることが難しいので、さらに練習が必要でしょう。最後に「コンチェルト」に入りました。1楽章の細かいリズムの吹き方を、先生が範を示してくださり、皆さん納得顔でした。2楽章は、低音楽器中心の編曲に変更されましたが、時間が足りなくなり次回に持ち越しです。放課後は、佐倉市役所ロビーコンサートに出演する有志メンバーが、最終リハーサルを行いました。

<練習曲目>
1. F.J.Haydn   Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
2. I.Albeniz    Sevilla
3. A.Vivaldi    Concert for Recorder in C 1・2楽章

<レッスンノート>
1について  ・♫♫♫は、表拍は押す、裏拍はひくような感じで
       ・4分音符と2分音符の組み合わせ のリズムは、1拍目を短かく軽やかに
       ・ハイドンの fやsfはびっくりさせるように
2について  ・テンポを速くする必要はなく、闘牛士の曲のイメージで            
3について  ・小節ごとに、表と裏の関係になっているところがあるので、それを意識して

MB

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2017年06月19日

2017/6/19  梅雨入りはしたものの?

今日は、自主練習日でした。最初に、ヘンデルの「アレグロ・モデラート」に取り組みました。この曲は、2年前の定演に取り上げられており、メンバーの多くは演奏経験があります。やさしく温かみのある旋律は、とても魅力的です。ト長調のスケールの練習をはさみながら、気持ちよく吹くことができました。続いて、「5つのヴァリアント」を通しました。各パートに共通するリズムや音形を確かめ、何度も練習しました。チェンバロの素敵な音色が花を添えています。曲の素晴らしさを味わう余裕が、少し出てきたように思えます。

<練習曲目>
1 G. F. Händel   Allegro moderato
2 V. Williams    Five variants of Dives and Lazarus

<レッスンノート>
1について  ・♩♩ はノンレガート風に                  

2について 
(導入部) ・♫♫はつなぎをしっかりていねいに あわてないで
      ・♩♩ は遅くならないよう、たてをそろえる 
(VARI.1)・アルトパートはしっかり歌い、他パートは支えるように
(VARI.2)・♩♩の2連符のテヌートはアタックをつけて
(VARI.3)・スタッカートのpp は口先だけで吹く感じで
(VARI.4)・各パートが一斉に同じ音になる箇所を確認

MB


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2017年06月12日

2017/6/12  定演に向けて本格始動!

今日は、先生の指導日でした。パートが正式に決まり、気持ちも新たに定演に向けて本格始動です。ヴィヴァルディの「コンチェルト」は、初めて2.3楽章に取り組みました。先生に気持ちよくソロを吹いていただけるよう、しっかり練習しなければと思いました。ハイドンのシンフォニーは、装飾音や前打音の処理、音形・リズムにふさわしい演奏の仕方を指導していただきました。その後の自主練習では、帰りの時間を気にしつつ、「5つのヴァリアント」を通しました。大分曲の感じがつかめてきたように思えますが、拍子の変わり目(各ヴァリアントのつなぎ)の練習が、さらに必要でしょう。

<練習曲目>
1 A.Vivaldi    Concert for Recorder in C 1・2・3楽章
2 F.J.Haydn   Symphony No,97 in C 1・3・4楽章
3 V.Williams   『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント

<レッスンノート>
1について  ・細かいリズムは、あわてないでつまずかないように。 
        ・拍の刻みは、個別のボールをはずませるように。
        (ボッ・ボッ・ボッ ではなく、ポン・ポン・ポンの感じで)

2について  ・装飾音の出だしは、あまり我慢せず転ばないよう。
        ・前打音はしっかり大事に吹きましょう。
        ・裏拍の♪は弱く吹きましょう。


MB

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2017年06月05日

2017/6/5 定演に向けてパート決定!

今日は自主練習日でした。練習に入る前に、コンマスからパート分担が示されました。丁度1年後の定演に向けて、幸先の良いスタートです。練習では、ロ短調のスケールを皮切りに、想定される演奏順に各曲に取り組みました。定演のイメージがふくらみ、メンバーの表情には期待感がいっぱいあふれていました。


<練習曲目>

1 V.Williams   『富める人とラザロ』の5つのヴァリアント

2 A.Vivaldi    Concert for Recorder in C 1楽章

3 I.Albeniz    Sevilla

4 F.J.Haydn   Symphony No,97 in C 1楽章 3楽章 4楽章

<レッスンノート>

分厚い総譜が配付されました。スコアリーディングを通して、曲の構成や各パートの役割をしっかりと確認することが大切です。その上で各自、自分のパートを練習しましょう。原曲を聴いて、曲のイメージをつかむことも、今後の練習に生かせると思います。


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