2018年07月09日

2018/7/09 リコーダー基礎講座

今日は先生のリコーダー基礎講座からスタートしました。リコーダーの歴史から、構え方、タンギングの仕方、お手入れの方法まで、リコーダー吹きとして知っておきたいあれこれが詰まった、実技もおりまぜた楽しい講座でした。その後の練習では、タンギング「トゥっ」の練習のおかげか、心なしか肩の力を抜いて演奏できたような気がします。

*マドリガル曲集
目標テンポの確認をしました。
・おやすみいとしい幼子よ(二分音符で70)
・今こそ5月(二分音符で104)
・火事だ、火事だ、私の心(二分音符で98)
・何を言うの気むずかし屋さん(二分音符で98)
・さよなら愛しいアマリリス(四分音符で84)
句読点(英語の歌詞の方)で、息をとることを意識する。

*A. Challinger 「Ballad.Blues and Riffs」
3曲をかいつまみながら、曲の雰囲気をつかみました。のりのよいお洒落な曲です♩

放課後
大和田小訪問演奏の練習がありました。

来週(7/16)は海の日でお休みです。
posted by ブログ管理人 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年07月02日

2018/7/02 パート決め

7月に入り本格的に暑くなってきました。暑いと音程もどんどん上がるので、涼しい室内で快適に練習できて嬉しいです。今日は、マドリガル曲集とディベルティメント(モーツァルト)のパート割りをしました(残りの曲に関してはこれからです)。来年の定期演奏会までお付き合いするパートが決まり、ようやく腰をすえて練習に取り組める気持ちです。

<練習メモ>
*マドリンガル曲集
テナーで低い音を余裕を持って吹くのが難しい。

*W.A.Mozart「Divertimento No.10 inF 」K247
1楽章と4楽章を練習しました。曲の雰囲気にも少し慣れてきたように感じます。

*A.Challinger 「Ballad.Blues and Riffs」(←New!)

〜放課後〜
次回の定期演奏会で取り入れることになった小グループでのアンサンブルの方向性について話し合いました。

トミサ
posted by ブログ管理人 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年06月25日

2018/6/24 梅の香り

玄関の扉を開けると、桃のいい香りが、と思ったら大きな梅でした。梅の香りと桃の香りって似ているんですね。新たな発見です。今日は先生のレッスン日でした。久しぶりの先生との再会、先生から定期演奏会の感想をいただき、楽しかった記憶がよみがえってきました。ほくほくした気持ちのまま、はじめにとりかかったのは、イギリスマドリガル曲集です。テナーリコーダーとバスリコーダがメインの編成は、安心感があってとても素敵な響きでした。

<練習メモ>
* 女性合唱のためのイギリスマドリガル曲集より以下の5曲
  lullaby, my Sweet Little Baby(おやすみいとしい幼子よ)
  Now is the Month of Maying(今こそ5月)
  Fyer, Fyer, my Heart !(火事だ、火事だ、私の心)
  What Saith my Dainty Darling ?(何を言うの気むずかし屋さん)
  Adieu, Sweet AMaryllis(さようなら愛しいアマリリス)

* 金子健治「Nostalgic Air」

* W.A.Mozart「Divertimento No.10 inF 」K247
  装飾音の演奏の仕方を練習しました。

〜放課後〜
来年度の定期演奏会について話し合い、10月にアイリスホールで開催する方向で調整することになりました。

トミサ
posted by ブログ管理人 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年06月18日

2018/6/18 お試し期間

コンマスの指導日でした。前回同様、各自好きなパートに入って、新しい楽譜に挑戦しました。色々なパートに挑戦できるのはこの時期ならではの楽しみです。

<練習メモ> 
一曲目、「Nostalgic Air」
*スコアで練習しているので自分のパートだけでなく他のパートまで見ながら、自分の役割を把握することが大事。
*2小節かけてクレッシェンドをかけていくところが2カ所ある。(63-64と112-113、クレッシェンド記号は書いていないので察する必要があるようです)

二曲目、J. D. Carey 「Coctails」

三曲目、W.A.Mozart 「Divertimento No.10 inF」 K247
*フォルテとピアノの対比が大事。フォルテの塊の最後の音をむやみに吹かない。

次回はいよいよ定演後初、先生のレッスン日です。
posted by ブログ管理人 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年06月11日

2018/6/11 新たな気持ちでリスタート!

定演を終えての初練習日。葛飾アイリスホールの心地よい響きを思い出しながら、コンマスの指揮のもと新曲3曲に取り組みました。次に向けて、順調なスタートが切れました。先生からあと3曲指示いただいています。益々期待が高まります。

うれしいニュースです。6年前まで在籍のHさんが復帰されました。アイリスホールの演奏を聴いて、再入会の意思を強くしたとのことです。メンバー一同、大拍手でお迎えしました。久しぶりのバスを、楽しそうに吹かれている姿が素敵でした。

そして、新年度の役員改選が行われました。新事務局長選出と、係の一部改選があり、新たな体制での出発です。懸案事項は、次回定演の時期と会場決めです。「アイリスホールでもう1度」というのもあるが、時期が秋までずれ込んでしまうのはどうか。それならば来春に、「新装佐倉市民ホールで開催」、その次にアイリスではどうか、その他、いろいろな考え方が出されました。会場の予約時期を見据えて、今月末までに決定することになりました。

<練習曲目>
1.W.A.Mozart ;「Divertimento No.10 inF 」K247
・1楽章Allegro  ・2楽章Andante gratiozo 
2.J. D. Carey;「Coctails」
3. 金子健治   ;「Nostalgic Air」(from Nostalgic Air &Jig)
<その他の新曲>
*A. Challinger ;「Ballad.Blues and Riffs」 
*A. Challinger ;「Diversions」 
*増田順平編曲 ;「女性合唱のためのイギリスマドリガル曲集」(本日配付)

MB 
posted by ブログ管理人 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年06月02日

2018/6/2 第30回臼井リコーダーアンサンブル定期演奏会

<プログラム>
第1部
■ コンチェルトグロッソop.6・・・・・・G. F.ヘンデル(森野なかま編曲)
   アレグロ モデラート
■ 富める人とラザロ 五つの異版 ・・・R.ヴォーン=ウイリアムズ(森野なかま編曲)
♪ 楽器紹介
■ グリーンスリーブスによる幻想曲・・・R.ヴォーン=ウイリアムズ(森野なかま編曲)
■ セビーリア ・・・・・・・・・・・・I.アルベニス(金子健治編曲)
◆ カントリーロード・・・・・・・・・・J.デンバー(森野なかま編曲)
◆ 四季・・・・・・・・・・・・・・・・森野なかま編曲
第2部
■ リコーダー協奏曲 ハ長調 RV443・・A.ヴィバルディ(日比健治郎編曲)
   独奏 日比健治郎 
 第1楽章;アレグロ  第2楽章;ラルゴ  第3楽章 アレグロモルト
■ 交響曲 第97番 ハ長調より・・・・F.Jハイドン(日比健治郎編曲)
 第1楽章;アダージョ〜アレグロ 第3楽章;メヌエット 第4楽章;フィナーレ
♪ アンコール 「遥かなる友に」 「上を向いて歩こう」

 ( ■指揮・指導;日比健治郎   ◆指揮;森野なかま )

感動の葛飾アイリスホールでの定期演奏会が、大過なく(小過はいくつかありましたが)終了しました。今回は30回を記念して、UREにとって初めての都内での開催でした。300名弱の小ホールで、響きがとても良く、気持ちよく演奏することができました。客席も8割がた埋まりました。会場に足を運んでくださった多くのお客様に心からお礼申し上げます。アンケートも100枚近く寄せていただきました。リコーダーアンサンブルの心地良い響きを、十分に楽しんでいただけたようです。中でも、日比先生の超絶技巧(コンチェルト)に感動の声が多くあげられていて、一同共感。

プログラムは、どれも聴きごたえのある曲、つまりは練習のしがいがある曲ばかりでしたが、1年1ヵ月(例年より1ヵ月長い)先生が優しく、根気強く指導してくださったおかげで、成果を存分に発表できたと思います。先生には独奏もしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。また今回、森野なかま氏(コンマス兼編曲担当)は指揮・編曲と大忙しでした。仲間内ではありますが、日頃の尽力に対して感謝したいと思います。

楽器紹介では、いつもながらの先生のユーモアたっぷりのお話で、会場が沸きました。代表メンバーのモデル演奏は、ホールいっぱいに響き、素敵なsolo演奏でした。そして、爽やかに司会をしてくださったOさん(メンバーのお嬢さん)へもお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。URE専属の司会者就任の内諾を得ました。(お父さまにはまだですが・・・)

終演後は、青砥駅近くのイタリアンレストランで、打ち上げが開かれました。感動さめやらない中、いつもより、お酒のピッチも早かったです。演奏上の小さなミス?の懺悔やら、次の定演会場選定やら、家族の話やら、和気あいあい、あっという間に2時間が過ぎました。サプライズとして、日比先生と、練習会場を提供してくださっているHさんご夫妻へ、ユーモアたっぷりの感謝状と写真満載のアルバムを差し上げました。最後に先生から、次回に向けての心構えや曲についてのお話をいただきました。次の定演に向けて、また新たな意欲が沸いてきました。

練習再開は、6月11日(月)、次に向けて新曲の練習が始まります。

MB 
posted by ブログ管理人 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年05月28日

2018/5/28 いざ葛飾アイリスホール!

今日は本番に向けた最終練習日。コンマスの指揮のもと、当日のプログラム進行に基づいて、動きの確認をしました。開演から終演まで、楽器の持ち替えや席の移動のタイミング等、細かいところまでシミュレーションを行いました。1年以上準備してきた成果の発表が、いよいよ今週末です。聴きに来てくださる方々に満足していただけるような、素敵なコンサートにしたいと思います。
<練習曲目>
1.G. F.Händel「Allegro moderato」
2.V.Williams 「Five variants of Dives and Lazarus」
3.I.Albeniz   「Sevilla」 
4.Take Me Home,Country Roads」
5.「四季」
6.A.Vivaldi 「Concerto for Recorder in C 1.2.3楽章」
7.F.J.Haydn 「Symphony No,97 in C 1.3.4楽章」
<確認事項>
・集合時刻、写真撮影、会場での諸準備等、運営に関わる事柄について最終確認
・定演後の練習は、6月11日から開始(4日はお休み)

MB 
posted by ブログ管理人 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年05月27日

2018/5/27 定演前、先生の最終指導日!

今日の午後は来週の定演を控え、先生の指導のもと4時間に及ぶ集中練習を行いました。メンバー誰一人音を上げず、密度の濃い合わせでした。後半から、長野県茅野市在住のPさん(リコーダー愛好家・指導者)が見学に見えて、少し緊張感を持って取り組むことができました。終了後には、皆さん、「フーッ」とため息が・・・・ しかしながら、先生のsoloによるコンチェルトは、手ごたえを感じました。本番が楽しみです。その後、先生とPさんを囲んで有志による夕食会が開かれました。打ち上げのリハーサルならぬ楽しい会になり、定演前の不安感も吹き飛びました。
<練習曲目>
1.G. F.Händel「Allegro moderato」
2.V.Williams 「Five variants of Dives and Lazarus」
3.I.Albeniz   「Sevilla」 
4.「Take Me Home,Country Roads」
5.「四季」
6.F.J.Haydn 「 Symphony No,97 in C 1.4楽章」
7.A.Vivaldi 「Concerto for Recorder in C 1.2.3楽章」
<レッスンノート>
・今回は敢えて記述しません。各自これまでの先生の指導内容を振り返りながら、本番に備えてほしいと思います。
<連絡>
・明日は定例練習日、当日の最終確認
・次回、来期の定演候補曲を配付予定

MB 
posted by ブログ管理人 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年05月21日

2018/5/21 季節は「小満」!

定演を来月に控え、満を持する段階に入りましたが、皆さん、まだ実感が沸かないようです。とは言え、練習に入ると熱気を帯びて室温は急上昇。今日は、先生の指導のもと4曲に取り組みました。
<練習曲目>
1.G. F.Händel「Allegro moderato」
2.V.Williams 「Five variants of Dives and Lazarus」
3.A.Vivaldi 「Concerto for Recorder in C 1.2.3楽章」
4. F.J.Haydn 「Symphony No,97 in C 1.4楽章」
<レッスンノート>
1. 「Allegro moderato」
・主旋律の♪がつながる音型は、2拍目の裏拍と3拍目の表拍を意識して
・エンディングはあまりrit.をかけないで自然に
2. 「Five variants」
・二分音符がつながる旋律は、たてに拍をとらないで流れるように
・エンディングの7小節は、あまり構えないで自然に入り、息継ぎはしっかりと
3. 「Concerto」
・soloを支える低音パートは、音型が変わるところはテンポを保持して
4. 「Symphony」
・1楽章のエンディング、1小節に一つだけの四分音符は、伸びやかに
・4楽章、先生が手拍子で指示をされる箇所は、全員で前向きにテンポをそろえて
<放課後練習>
・コンマスの指揮のもと、「アンコール」の練習をしました。
<連絡>
・次回5月27日(日)13時〜17時 集中練習日
・練習終了後、先生と見学者を囲んで夕食会の実施
・5月23日(水)10時、八千代市生涯学習センターにて定演プログラム、アンケートの印刷 

MB 
posted by ブログ管理人 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年05月14日

2018/5/14 自主練習日でした!

今日は、コンマスの指揮のもと、小品を中心に練習しました。本番まで3週間を切り、当日のステージをイメージトレーニングする時期に入りました。初めてのホールなので不安な点もありますが、30回記念コンサートの成功を願って諸準備を進めたいと思います。
<練習曲目>
1.V.Williams 「Fantasia on Greensleeves」
2.I.Albeniz   「Sevilla」 
3.「Take Me Home,Country Roads」
4.「四季」
<レッスンノート>
1.「Greensleeves」
・冒頭のチェンバロが入ってからのテンポ設定と、ユニゾンのアウフタクトの入りを練習しました。
2.「Sevilla」 
・曲想のつなぎ目にある、バスパートのテンポ設定とrit.をかけるタイミングを確認しました。ダブルタンギングを拍内に収める練習がさらに必要です。
3.「Country Roads」
・冒頭フェルマータの後のテンポ合わせと、終末部のデミニエンドを効果的に表現するために、徐々に楽器を減らす工夫を試みました。
4.「四季」
・1曲目のバスパートのリズムの刻み、曲の変わり目のテンポ設定、エンディングに入る前の間の取り方を確認しました。
<話し合い>
・アンコールの候補曲3曲を試奏し、2曲に絞りました。曲名については、当日のお楽しみということにします。
<連絡>
・各自、楽譜を整理・製本等してステージでスマートに動けるように
・5月27日(日)の特別練習後の会食会の実施について
・次回定演候補曲の楽譜購入について

MB 
posted by ブログ管理人 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年05月07日

2018/5/7 定演までカウントダウン!

雨が降りしきる悪天候の中、ほぼ全パートが揃いました。本番までの練習回数も残りわずか。メンバーの定演にかける熱い思いを感じます。今日は先生の指導のもと、4曲に取り組みました。先生から、「今回の定演会場は300席弱の狭いホールなので、響きがこの練習会場に近いでしょう。」とのお話がありました。初めてのホールなので期待半面、少々不安がありましたが、安心しました。
<練習曲目>
1.G. F.Händel 「Allegro moderato」
2.V.Williams 「Five variants of Dives and Lazarus」
3.A.Vivaldi  「Concerto for Recorder in C 1.2.3楽章」
4. F.J.Haydn 「Symphony No,97 in C 1楽章」
<レッスンノート>
1. 「Allegro moderato」
・個々の音を、少し短めに、固くならずに力を抜いて
・下り坂の旋律、特に低音パートは楽に
・フレーズの最後の小節は、いい意味で機械的に整えて
2. 「Five variants」
・音の変わり目は急に大きくならないように
・和声的に動くところは他パートの音をよく聞いて
・拍から離れて歌うように、前に向かって
・フォルテは鳴らしすぎないように、一番よい音が出る限界までに
3. 「Concerto」
・エンディングの音は目いっぱい伸ばさず、自然に収めるように
・soloを支える低音パートは、テンポを保持して
4. 「Symphony 1楽章」
・バスの♪の音は、最初の音を気持ち長めに
・アウフタクトの(タッカタン)のリズムは少し時間をかけてたっぷりと
<放課後練習>
・コンマスの指揮のもと、「シンフォニー」の復習をしました。
<連絡>
・「アンコール曲」について、来週候補曲を持ち寄り検討
・朝日新聞「東京版・マリオン」にURE定演開催情報を掲載予定(5月末)
・アンケート係より、原案提示(次回決定)

MB 
posted by ブログ管理人 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年04月30日

2018/4/30 4月最後の自主練習日!

2018/4/30 4月最後の自主練習日!
今日はGW最中の1日でしたが、さらなるレベルアップを目指して、通常通り練習をしました。コンマスの指揮のもと、ハイドンの「シンフォニー」のみ、じっくりと取り組みました。テヌート、メゾスタカート、ノンレガート、スラーなど、より演奏効果の上がる奏法について確認しました。
<練習曲目>
1.F.J.Haydn 「Symphony No,97 in C 1・3・4楽章」
<レッスンノート>
♪1楽章
・ユニゾンの最初の音のピッチを合わせることが難しいので、C・D・E♭の音が主音になるスケールを吹いて、各自音高感覚をつかむこと
・随所に出てくる(タッカ・タン)のリズムは、柔らかく弾んだ感じで
♪3楽章
・高声部がスラーで吹いているフレーズの伴奏パートは、やわらかく支えるような感じで
♪4楽章
・曲想が切り替わる最終のフレーズは、落ち着いた感じでに終わらせるように
・2ndテナーパートの低音のフレーズがとても吹きにくそうなので、応援を入れるか要検討
<連絡>
・定演パンフについて、曲目の提示の仕方やレイアウト等が確定。また表紙の図案がいくつか提示されました。

MB 
posted by ブログ管理人 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年04月23日

2018/4/23 暑かったり寒かったりですが・・・

今日は、4月最後の先生の指導日。定演プログラム順に、「シンフォニー」を除いて一通り練習しました。先生から「いい音になってきましたね」とほめていただきました。どんな状況下でも、納得の演奏ができるよう、さらに磨きをかけたいと思います。そう言えば、昨年の今頃は第29回定演が終わってホットしていた時期です。1年は本当に速いものです。
<練習曲目>
1.G. F.Händel 「Allegro moderato」
2.V.Williams 「Five variants of Dives and Lazarus」
3.V.Williams 「Fantasia on Greensleeves」
4.I.Albeniz   「Sevilla」
5. 「Take Me Home,Country Roads」
6.「四季」
7.A.Vivaldi  「Concerto for Recorder in C 2・3楽章」 
<レッスンノート>
1. 「Allegro moderato」
・幕開けの曲なので、明るく楽しく(表情も!)
2. 「Five variants 」
・導入部・・肩の力を抜いて、まっすぐ息を入れていくように(1音ずつ吹こうと思わないで)
・vari.X・・入りは、堂々と打ち込むように
       最後の音は、ブレスを保って音程が下がらないよう(途中で指づかいを調整しない)
3.「Greensleeves」
・エンディングの各パートソロの部分は、縦のハーモニーをそろえる練習を
4.「Sevilla」
・冒頭の最初の音は、「ドン」、次につながる音は弾むようにつなげるように
・「AltoSolo」は拍を意識せず、朗々と自由に
5. 「Country Roads」 ・6.「四季」
コンマスの指揮で、先生にも演奏に加わっていただいて2曲通しました。「四季」について、エンディングの効果的なテンポの落とし方を先生から教えていただきました。
7. 「Concerto」
・2楽章の一部と3楽章を1回通しました。先生の「ソプラニーノ」の素敵な音色を味わいつつ、SoloとTuttiの掛け合いも自然に流れるようになってきました。
<放課後の話し合い・連絡>
・定演パンフ(案)について、曲目や作曲者名・編曲者名の記載の仕方、曲目紹介、レイアウト等、意見を交換しました。今回も素敵なパンフレットができそうです。担当のHさんに感謝です。
・次週30日(月)は「昭和の日」の振替休日ですが、通常通り練習実施。

MB 
posted by ブログ管理人 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年04月16日

2018/4/16 自主練習日でした!

今日はコンマスの指揮のもと、小品を中心に練習しました。回数を重ねるごとに、安定した表現ができるようになってきたように感じます。
<練習曲目>
1.「Take Me Home,Country Roads」
2.[四季」
3. I.Albeniz 「Sevilla」
<レッスンノート>
1. 「Country Roads」について
・冒頭フェルマータの後は、よく指揮を見て全員でテンポを合わせる意識を
・ソプラノの「スイングsolo」に「手拍子と足拍子」を入れると「ノリ」が良くなり効果的。本番ステージでも入れる方向で検討
2.「四季」について
・フレーズの終わりは、次のフレーズを意識して収めるような感じで
・フーガ風の中間部は遅くならないように、但しテンポを保ち、あわてないように
・「里の秋」の前奏部分の和音伴奏は、よりハーモニーが充実するよう音程をそろえる努力を
3. 「Sevilla」について
低声部の連続する16分音符がそろいにくいので、何度か練習しました。2小節休んで入るところなので、テンポを維持することが難しいようです。要パート練習!
<放課後練習>
次回定演候補曲として、先生の編曲によるMozartの「Divertimento No10・1楽章」の楽譜をいただきました。有志で1回通してみましたが、Mozartらしい魅力いっぱいの曲です。早々に次の目標ができてうれしいです。
<連絡・確認>
・「アイリスホール」打ち合わせ実施報告(集合時刻、駐車場、楽屋、照明、打ち上げ会場等)
・「プログラム」担当より、「曲目提示」「曲目紹介」「出演者」等について、案が提示
・「録音・録画」担当より、業者からの「依頼内容確認書」の配付と確認

MB
posted by ブログ管理人 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年04月09日

2018/4/9 躑躅も山吹の花もそろそろ!

2018/4/9 躑躅も山吹の花もそろそろ!
今日は、新年度最初の先生の指導日。定演の演奏順に5曲取り組みました。季節は五節気の「清明」。私たちのアンサンブルも、さらに清らかで生き生きとした響きを求めていきたいと思っています。
<練習曲目>
1.G. F.Händel「Allegro moderato」
2.V.Williams 「Five variants of Dives and Lazarus」
3.V.Williams 「Fantasia on Greensleeves」
4.I.Albeniz  「Sevilla」
5.A.Vivaldi 「Concerto for Recorder in C 1・2・3楽章」 
<レッスンノート>
1.「Allegro moderato」について
・フレーズの終わりの1小節は、整然とつぶをそろえるように
2.「Five variants 」について
・vari.T・・ソプラノの旋律を受けた和声はお湯に浸かった感じでたっぷりと
・vari.U・・レガートの旋律は、旋律線を生かして歌うように
・vari.V・・低声部のスタッカートは力まないで柔らかく
・vari.X・・エンディングのクレシエンドとデクレシエンドは徐々に変化をつけて
3.「Greensleeves」について
・主旋律、アウフタクトの「♪」はたっぷりと吹いて次の音につなげて
・エンディングの各パートソロの部分は、ハーモニーをそろえる練習を
4.「Sevilla」について
・全体的にノリのよい演奏になってきたように感じます。「アルト・Solo」も安定して、先生から褒めていただきました。「Tutti」との掛け合いの部分は、テンポ合わせの練習がさらに必要だと思います。
5.「Concerto」について
・今日は先生が「Solo」を「ソプラニーノ」で吹いてくださいました。音が良く通るので、合わせやすく感じました。「Solo」と「Tutti」の掛け合いも大分慣れてきて、とても楽しいです。「Solo」を支える低声部は、テンポを維持するのが大変そうです。
<放課後練習>
1.「Take Me Home,Country Roads」
2.「四季」
<連絡・確認>
・4月30日(月)の振替休日は、通常通り19時30分から練習実施
・葛飾「アイリスホール」事前打ち合わせ実施確認
・「プログラム」担当より、「メンバーに聞きましたコーナー」について提案あり

MB
posted by ブログ管理人 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年04月02日

2018/4/2 ゴールめざして!

今日は、新年度スタートの日。コンマスの指揮のもと、パート練習に重きを置いた練習をしました。定演まで、練習回数は9回、その内先生の指導は5回です。まだまだ余裕があると思うか、もうそれしかないと焦るか、気持ちが揺らぎますが、悔いを残さぬよう、ゴールめざしてしっかり取り組みたいと思います。
<練習曲目>
1.V.Williams「Five variants of Dives and Lazarus」
2.F.J.Haydn「Symphony No,97 in C 1・3・4楽章」
3.「Take Me Home,Country Roads」
4.「四季」
<レッスンノート>
1.「Five variants」と「Symphony」について・・・パート練習
45分ずつ、各部屋に別れて練習をしました。音程やリズム、アーティキュレーションまで、互いの音を聴きながらそろえる練習はとても新鮮でした。パートごとに一体感を確かめ合う良い機会となりました。
2.「Symphony」について
パート練習の成果か、安定感が増してきたように感じました。
・8分音符の続く音型は、表拍を意識して
・16分音符の続く早い音型は、1拍目を意識して、細かい音符は流すように
3.「Country Roads」について
各パート、しっかり吹けるようになってきたようです。主旋律はもっと歌い、伴奏パートは役割を意識することが大切かと感じました。
4.「四季」について
・冒頭6拍子の、アウフタクトの入りは指揮をよく見て
・「フーガ」風の間奏部は、マルカートでしっかりと                                                        
・エンディングに入る直前、ブレーキがかかるところは、しっかり指揮を見て
<連絡・確認>
・「アイリスホール」事前打ち合わせの日取りについての相談
・定演記録「CD」「DVD」「Blu-ray」の希望調査
・次回定演の開催期日、曲目選定等、今後の見通しについて

MB
posted by ブログ管理人 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年03月26日

2018/3/26 サクラの勢いに負けずに!

今日は先生の指導日でした。練習に入る前に先生から、子どもたちと私たち大人のアンサンブルのつくり方の違いについてお話してくださいました。子どもたちは、毎日練習する中で、リズムや音程を正確に表現できるようになるが、表現の幅を広げることが難しい。反対に私たちは練習時間が少ないので、音楽づくりを優先することが大事。その積み重ねの中で、表現が安定してくるとのことです。一同、日頃の先生の指導に納得しました。今年のサクラは、かなり速いテンポで満開ですが、私たちは、6月をめざしてじっくり熟成させていきたいと思います。
<練習曲目>
1.I.Albeniz  「Sevilla」
2.F.J.Haydn 「Symphony No,97 in C 1・3・4楽章」
3.A.Vivaldi 「Concerto for Recorder in C 2楽章」
<レッスンノート>
1「Sevilla」について
曲に入る前に、音程を気にせず「息」をたっぷり吹き込む練習をしました。声楽で言う、ヴォイストレーニングにあたると思います。練習会場に開放感たっぷりの響きが広がりました。
・アルトSoloは自由に、歌うように
・Tuttiに自然につなげられるよう、「Solo」の旋律を各自吹いて確認のこと
・曲想の変わり目の「rit.」は指揮をよく見るように
2「Symphony」について
・指示されている「強弱記号」を意識して
・8分音符が続く音型は、裏拍は軽めに
・休符が続いている際、身体でカウントを取らないように
3「Concerto 2楽章」について
各パートの「Solo」奏者の確認と、ハーモニーの確認をしました。
・伴奏は「Solo」に合わせるのではなく、淡々と
<放課後練習>
「Country Roads」と「四季」の2曲を通して練習しました。この2曲は、定演でコンマスが指揮をすることになりました。

MB
posted by ブログ管理人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年03月19日

2018/3/19 今年はサクラも速い?


今日はコンマスの指揮のもと、新譜を中心に4曲練習しました。サクラの開花に合わせるかのように、仕上がりも順調です。仮題であった「日本の歌+α」は、「四季」ということで意見がまとまりました。
<練習曲目>
1.「Take Me Home,Country Roads」
2.「四季」
3.G. F.Händel 「Allegro moderato」
4.V.Williams 「Five variants of Dives and Lazarus」
<レッスンノート>
1「Counry Roads」について
前奏1小節目のフェルマータ、それに続けてin tempo の演奏に切り替えるのが難しいです。指揮をよく見て、タイミングを合わせることが大切です。
2「四季」について
冒頭アウフタクトの入り方、曲想転換部のテンポや強弱の変化、フーガ風な間奏部、エンディングの盛り上げ方等、じっくり練習しました。お客様にもきっと楽しんでいただけると思います。
3「Allegro moderato」について
冒頭4小節、高声部の主旋律をそろえる練習、エンディングのリピート、拍の流れに乗って戻る練習を繰り返しました。定演開幕の曲にふさわしい演奏になりつつあります。
4 「Five variants」について
この曲の「命」、冒頭3小節のハーモニーをそろえるために、何度か試しました。奥が深い名曲です。とは言え、取り組み始めた頃を思い出すと、よくここまで来れたというのが、皆さんの実感のようです。
<報告・確認>
・懸案だった「パート練習」を4月2日の自主練習日に実施。

MB
posted by ブログ管理人 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年03月12日

2018/3/12 梅は咲いたがサクラは・・・!

今日は日比先生の指導のもと、6曲に取り組みました。春がもうそこまで来ています。私たちのハーモニーも、蕾から花が開きかけてきているようです。気分も爽やかに練習できました。定演当日、満開の花が開くよう、さらに磨きをかけていきたいと思います!
<練習曲目>
1.G. F.Händel 「Allegro moderato」
2.V.Williams 「Five variants of Dives and Lazarus」
3.I.Albeniz   「Sevilla」 
4.「Take Me Home,Country Roads」
5.V.Williams 「Fantasia on Greensleeves」
6. A.Vivaldi  「Concerto for Recorder in C 1・3楽章」
<レッスンノート>
1「Allegro moderato」について
・八分音符がつながる旋律は、拍の流れを意識して(拍の中に収まるように)
2「Five variants」について
・ピアニッシモでもはっきりした発音で
・上行音型は膨らませて、そして前向きに
3「Sevilla」について
・音が良く鳴っているときは、しっかり吹けているとき(逆は?)
4「Counry Roads」について
・一部パートSoloで対応
・伴奏パート(低音)の拍の刻みは前向きに
5「Greensleeves」について
・Solo パートは、力まないで楽に
・大船に揺られるように、ゆったりとしたテンポ感で
6「Concerto」について
ようやくではありますが、先生の「Solo」と息を合わせられるようになってきました。しかし、「Solo」を受けて入る箇所は、まだまだ余裕が持てず、さらなる練習が必要だと思います。
<放課後練習>
コンマスの指揮のもと、「日本の歌+α」の合わせをしました。メドレー最後の曲のテンポ、リズム合わせが難しいです。
<報告・確認>
・定演案内について、県内・都内公共施設への依頼、リコーダーサークルへの案内等、担当から実施報告がありました。概ね、好意的に対応いただけたとのことです。

MB
posted by ブログ管理人 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年03月05日

2018/3/5 雨ニモマケズ!

今日は、自主練習日でした。夕刻から風雨が強くなりましたが欠席も少なく、新譜2曲(コンマス編曲)と「Symphony第4楽章」に取り組みました。いよいよ定演まで3ヶ月、演奏曲が全曲そろい、益々練習にも熱が入ってきました。
<練習曲目>
1.「日本の歌+α」
2.「Take Me Home,Country Roads」
3. F.J.Haydn 「Symphony No,97 in C 第4楽章」
<レッスンノート>
1「日本の歌+α」について
今日初めての合わせでした。四季を彩る名曲が織り込まれた魅力的な編曲に、一同感動。特にエンディングは素敵でした。「四季」に因んだある曲の一部がモチーフになっていて、心憎い演出です。定演本番を楽しみにしていただきたいと思います。
2「Counry Roads」について
今日で3回目の合わせでした。大分慣れてきて楽しく吹けました。主旋律の歌い方、特にシンコペーションのリズム合わせ、伴奏パートの掛け合いのリズム合わせを中心に練習しました。
3「Symphony」について
第4楽章後半(259〜264小節)の、掛け合いの部分を何度か合わせました。その結果、テナーとバスパートの入りを1小節遅らせるとすっきりすることが確認できました。
<話し合い・確認>
・アンコール曲、楽器紹介の方法、司会(進行・解説等)、録音・写真撮影について確認しました。
・定演案内チラシ配布について、県内・都内公共施設への依頼、リコーダーサークルへの案内等、分担をしました。

MB
posted by ブログ管理人 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌